
【写真左から1〜2枚目:アプローチで見る扇山方面。クマ出没もあるとか/3枚目:植林の様子が克明に分かる地図/4〜6枚目:登るにつれ富士山が!早くも感動の予感/7、13枚目:扇山山頂にて。この富士山が迎えてくれました!/8〜10枚目:気持ちの良い山道を下る。お地蔵様も暖かそうです/11〜12枚目:山麓にある何ともロマンティックな「君恋温泉」に入浴。お漬け物と味噌田楽はサービス。ご馳走様】
教員です。
2013年のお正月は穏やかに明けました。
学期中は何しろ忙しく、色々と頭をさっぱりさせたいことから、今年のお正月は久々に1人で山歩きに出かけました。
といっても普段の運動不足の生活なので、あまりキツイところや深雪のラッセルなどはちょっと避けたい。手軽なハイキングで、アプローチも登りも短く、何といっても眺めが良くて、麓に温泉のある山・・という都合のいいことを考えて地図を見ていたら・・あるんですね、こういうところがちゃんと。ありがたいことです。
ということで、標高1100メートルあまりの山梨県・扇山に行ってきました。もちろん、この時期ですから雪のあることも想定して装備はきちんとしていきましたが、山道には雪も全くなく、また天気も良くて、寒いけど風もなく、空気の澄んだ気持ちのいい日だまりハイキングとなりました。
JR中央本線の鳥沢駅で下車、1時間ほど車道のアプローチをこなすと、登山口に到着。ここから急登の山道となりますが、それでも1時間あまりで山頂に到着できます。
何と言っても今日は快晴。富士山の眺めを期待していましたが、麓からすでに素晴らしい山容が望めるようになり、中腹の段階でブラボー!という眺望になりました。
そして山頂着。ドーーンという富士山を、無風快晴の絶好のコンディションで望むことができました。もう少し早い時間に登っていれば、さらに澄んだ空気の中、逆光にならないクリアな写真が撮れたと思います。寝坊してしまう夜型生活を悔やんだ瞬間でした。
のんびりとお昼を過ごし、のんびりと下ります。霜どけも思ったほどではなくて、これなら自転車でも楽勝で下れるかな、などと一応「山サイ研」会員ならではの?想いも頭をよぎりながら、ロマンティックな名前の「君恋温泉」に到着。
普通の民家然とした飾らない温泉で、浴場も家庭風呂のような沸かし湯ですが、入浴後には味噌田楽と漬物のありがたいサービスが!風呂上がりのビールにぴったりでした。ご馳走様でした。
というわけで、日頃の忙しさを忘れて頭をクリアにできる時間を過ごせました。
けど、あと数日でまた忙しい日々が始まります。頑張らねば。
日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋 巌
|
ご無沙汰しております。
昨年秋に大月から上野原まで旧甲州街道をポタリングした時に君恋温泉から犬目宿あたりも通りましたが、ちょうどこの扇山の麓なのですね。その時は富士山はチラっとしか拝めませんでしたが、上まで登るとかなりな絶景!山サイでも行けそうですか?あ、でも山サイ研レベルのテクならってコトですね(^^;)
2013/1/12(土) 午後 1:08 [ H.Kuma ]
いやいや、H.KUMAさん、ご無沙汰しています。
3.11以降は、このブログものどかでなくなった感がありますが、旅は旅で楽しくやっていきたいと思います。
扇山は、無雪期にコース取りと人が少ない日程考えれば、気持ちの良い山道下りができそうですよ。是非お出かけください。周辺の車道でも、高いところでは結構な眺めが期待できそうですけど。
2013/1/13(日) 午前 4:12 [ いわしゼミ ]