高橋巌ゼミブログ

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サブゼミS君:新潟県粟島から

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衝撃的なイベントがありました。
いや、イベント自体は沿岸地域ならではの、よそ者にとっては興味深いものなんですが。。
 
 
今年は岩のりが豊作でした。
 
イメージ 1
 
自前もしくは拾った杖をついて、険しい岩場をひたすら漁場まで歩きます。
 
イメージ 2
 
15分ぐらい歩いたかなぁ?
そのあとの道なき道、というか、崖。
 
イメージ 3
 
さらに崖。
 
イメージ 4
 
どんだけ危険やねん!って九州生まれの僕もツッコみたくなる絶壁。
 
そして渡るときにかなりの恐怖を覚えました。
75度の斜面を、足一つ分の岩の窪みを頼りに渡るんです。
 
写真のお二人は若いけど、なんと60,70代の方もここを!
(衝撃ポイント1 はココ。)
 
岩場を歩き、崖を越えるとやっと着きました。
 
イメージ 5
 
一面のり!
汚く見えるぐらいびっしり。
 
冬の間おとなしくなる島民も、のり摘みとなると元気になります!
 
イメージ 6
 
摘みたてののり。
接写するときれいなもんですね。
 
 
これ、このまま生で食べてもめっちゃウマい!!
(衝撃ポイント2)
 
普通の海苔より良い歯ごたえがあって、噛むほど味が出る。
 
荒波の塩気も残ってて、なお美味しい。
 
常に台所にあったら最高だなあ。
 
 
 
さらに体力に自信のある人たちは、、、
 
イメージ 7
 
リポビタンDか!!
ってツッコみたくなるようなファイト一発な崖を渡って、新天地に挑んでいました。
 
一歩誤れば極寒の海ですよ!
 
(衝撃ポイント3 でした)
 
このお二人も多分60歳は越してます。ホントにびっくりしたー。
 
 
イメージ 8
 
 
あとは型に流して乾かします。
 
後日乾いたら小石を丁寧に取り除く作業だそうです。
完成が楽しみだなぁ。
 
 
こののり摘みの体験は、観光客も常連さんもできるものではありません。
 
貴重な機会をありがとうございます。
 
同行させてくれる島のみなさんに感謝です
 

閉じる コメント(4)

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いやはや・・すごいところで海苔摘みをされるのですね。
この写真を見ていたら、たぶん参加は出来ないと思います・・
岩肌にはりついて移動している様は・・まるで忍者のようです
そして穫れたての海苔の美味しそうなこと・・!
どちらもなかなかできない感動の体験ですね。☆ナイス

2013/1/24(木) 午後 8:24 mimi

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うひゃーー、まさにリポビタンD!「高齢者と地域漁業」のスゴサですね!!これ、今の時期なんですか?

2013/1/27(日) 午後 11:59 [ いわしゼミ ]

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みみさん
コメントありがとうございます。
大丈夫ですよ!集落からすぐ近くの海苔場もあります。
一般の方も触れる機会があるといいですよねー!!ただ、今の段階では島民限定の作業です。

2013/2/8(金) 午後 2:32 [ いわしゼミ ]

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先生
撮影日は1/14で、この日が今季の初物海苔摘みでした。
今も波が穏やかな日、島内放送を合図に一斉に摘みに出向いています。
一通り摘み終わると、以降自由に摘みに行ける「解禁日」となります。

2013/2/8(金) 午後 2:39 [ いわしゼミ ]


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