
【写真左から1枚目:久々にピアノに向かう常連さん/2〜4枚目:週末のいつもの光景です/5枚目:美味しいお酒がたくさん!/6〜7、12枚目:今晩はHiroco Ponissiさんのボーカルライブ。ギターは名手にしてこのお店のスタッフ・斉藤拓さんです。後半からセッションに移行。私も参加させて貰います/8枚目:セッションになると拓さんはベーシストにも。真剣な表情です/9〜11枚目:たまにはテナー・サックス、クラ、ソプラノ・サックスなども】
教員です。
週末になると、私のお世話になっている吉祥寺のバー“BUGSY”には、アマ・プロ問わず、ミュージシャンが訪れ、ジャズ・セッションが展開されます。その模様は、このブログで何度か報告してきました。
通常、ジャズのセッションを行うお店は、セッション・リーダーがいて、店によっては細かい決まりなどがあったりするのですが、ここではその場の雰囲気で何となくセットが決まり、ノリがいいと、延々と朝まで緩く続いていったりします。
曲は、ジャズのスタンダードが中心ですが、時にSさんの野心的なオリジナルが演奏されることも。私の譜面読譜能力ではついていけないのですが・・。
しかし、プロの方々はさすがに素晴らしい演奏を何気にしているのですが、ここに来る方々は本当にみんな気さくで、我々アマとも全く分け隔てなく交流してくれます。本当にありがたいことです。
深夜になると、ミュージシャンもほろ酔い(もっと?)での演奏ですので、私など後で演奏を聞きかえすとオイオイ、ということもあるのですが、ピアニストのSさんらはさすが!端正な演奏を最後まで維持しています。私は、大体翌朝に反省・・というのが続きますが。でもこのセッションのお陰で、私も相当にアドリブの場数を踏むことができました。
写真で紹介した、名ボーカリストHiroco Ponissiさんと斉藤拓さんのライブの後も、セッションに移行。Hiroco Ponissiさんのお連れ合い、ダリオ氏も交えて、私も「乱入」させていただきました。“IN A MELLO TONE”楽しかったです!ありがとうございました。
311の直後、しばらく東京を離れた際に、大きな荷物を抱えた私は、メインの楽器を持っていくかどうか迷い、結局置いていったことがありました。あの時のことを想うと、色々ありながらもこうして仲間と音楽ができていることは、ひたすら感謝するのみです。
TPPに原発と、「時代」の動きが速すぎて、本業は忙しくなるばかりですが、これからも、あの時の気持ちを忘れず、音楽する時間と場所を大切にしていこうと思っています。
このブログやツイッターでも、またここ“BUGSY”ほかでのライブのお知らせをしていきます。よろしければ、聴きに来てください。
日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋 巌
|