【写真左から1〜4、6枚目:当日のステージの模様。酷暑・直射日光・強風がおわかりでしょうか。でもメンバーの方々は平常心で演奏されてます!ベースの立見氏は本当に初ステージ?という素晴らしい演奏を聴かせてくれました/5枚目:打ち上げの模様。日大JAZZ研学生も参加してくれました。お疲れ様!】
※お送りいただいたお客様からの写真を使用させていただきました。ありがとうございました。
教員です。
以下でお伝えした「すみだ・ストリート・ジャズ・フェスティバル」に出演してきました!
http://blogs.yahoo.co.jp/iwashizemi/53908972.html
当初はゲスト出演も予定していましたが、当日出演したのは、以下のメンバーでした。
ボーカル:Hiroco Ponissi
ドラムス:奥山裕二
ギター:斉藤拓
ベース:立見嘉章
トランペット、フリューゲル・ホルン:高橋イワシ(高橋巌)
当日の曲目:
1.My-Romance
2.E-la-chiamano-Estate
3.Just-Squeeze-me
4.「カッチーニのアベ・マリア」をバロックjazzに
5.(Hirocoさん義兄オリジナル)Bossa
Don't-Say-Goodbye
6.Lover-come-back-to-Me
このバンドは、このブログでも報告してきた、吉祥寺“BUGSY”での毎週土曜日でのセッションがもとになってできたものです。
いつもセッションでご一緒している言い出しっぺのHirocoさんは、都内有名ライブハウス等で活躍する方ですし、斉藤拓さんは、スタジオや有名ミュージシャンのバックもこなすプロ中のプロ!。いつもはセッションで気軽にやらせていただいてますが(いつも本当にありがとうございます)、そことは違う環境ですので、緊張して臨みました。
さて「錦糸町中がジャズライブハウスになる!」というこのフェスも、すっかり定着してきたようで、町のあちこちで足を止めジャズを楽しむ市民の方々の姿が目に付き、いい雰囲気でした。
私たちは、第2日の8月18日(日)の14番ステージのトリ!で登場、昨年の情報ではこの時間には涼しくなる・・はずが、今年は酷暑+直射日光+強風という3重苦?でした。特に強風は、譜面が飛ばされたり、譜面台が倒れたりするので、押さえるのが大変でした。また、サウンドチェックの時間も十分に取れない中での演奏開始となりました。
しかしやはり、Hirocoさん、斉藤さんらプロの方々は、どういう環境であろうと全く動じず、いつもの、いやいつも以上の素晴らしいパフォーマンスを披露していました。
さらに、“BUGSY”セッションで毎週ベースの修業を重ねてきた立見さんは、何とセッション以外のステージ初体験!だったのですが、・・・全くそれを感じさせぬ素晴らしい演奏!で、いきなり達人の域というべきか!一緒に演っているこちらまでカンゲキしました。
一方、私の方はといえば、・・諸々の環境を言い訳にしているあたり、全く修行が足りないというところでしょうか。
プログラムは4ビ−ト、ボサなどが中心でした。あと、今回特に選んだカッチーニは、クラシックのお仕事も積んできたHirokoさんならではの選曲でしたが、私もバロックは大変好きなので、楽しめました。しかし野外ステージでの演奏はちょっと厳しかったので、もし機会があれば、室内の落ち着いた環境で再演できたらと思います。
いずれにしても、あの暑い中、多くのお客様にお出でいただき演奏を聴いていただけたことは、何よりありがたいことでした。この場を借りて御礼申しあげます。
皆様、今後ともよろしく!
日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋 巌
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