
【写真左から1〜7、12枚目:海の実習。船に乗せていただき釣りを!大漁でしたが、私の釣果はというと・・。/8〜9枚目:釣ったその場で魚をさばいて刺身に!これをやるともう、どんな魚も食べられます?/10〜11枚目:さらに漁船から海に入って泳ぎます!】
農業実習に続いて行ったのが海の実習です(2班は日程が逆)。
今年も、漁船2隻に乗せていただき、島を周遊しました。
海からは島の全景を見渡すことができ、改めて島の美しさ、瀬戸内の自然の素晴らしさを満喫しました。
さらに、漁業の実習と食材の調達を兼ね、釣りを体験することができました。今年は昨年より時間をかけたおかげでやはり大漁で、豊かな食材をゲットできたのですが、私の方の釣果は、学生の皆さんが取り尽くした後のせいか??さっぱりでした。
何よりいい天気に絶景で、学生も興奮気味。さらに漁船から海に入り、思いっきり泳ぐことになりました。もちろん、水に不安がないように、今年は浮き輪も用意したので、泳げない学生も海の遊びを満喫できたと思います。私も大満足でした。
一方で、原発建設現場を海上から間近で見ることにもなり、改めて原発立地の矛盾を目の当たりにしました。
「本当にこんな所に原発ができるんだ!」「信じられないね」「おいおい、冗談じゃないよ、まだできてないし、第一つくらせるわけにはいかないよ」「本当にそうだよね」。
決して強制したわけでもないのに、学生たちの間でこんな会話が自然に出てくる現地での学びは、さらに進んでいきます。
(つづく)
日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋 巌
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