
【写真左から1枚目:2014年1月の卒論発表会。みんな頑張りました/2〜5枚目:同・追いコン+プレゼント贈呈+カラオケと続く例年のイベント/6〜10枚目:2014年2月4年次+院生ゼミ卒業旅行(合宿)。今年は豪華に箱根の温泉旅館。温泉と雪の彫刻の森美術館を堪能しました。最高の卒業合宿でした。】
教員です。
早いもので、いよいよ今年も4年次(と大学院修士2年)の卒業(修了)が近づいてきました。
当ゼミでは、例年どおり1月に、苦労した卒論の発表会と、3年生主催の追いコンを開催しました。
長年使って来たデジカメが不調で、当日の模様はあまり写真がないのですが、それぞれみんな、苦労しながらも力作の卒論を披露してくれました。3年生にもおおいに刺激と励みになったと思います。
その1週間後には、16名の4年生全員が卒論を完成させ、製本提出を行いました。
全員頑張って力作を仕上げたのですが、製本完成のトップは、12月から真先かつ何度も修正版を提出し、頑張ってリライトを続け、いい卒論を完成させた保体審自転車部のW君でした。まさに文武両道!の頑張りに、彼を大いに表彰したいところです。
そして、2月には、当ゼミ恒例の4年生と修士を修了する大学院2年生による卒業合宿を行いました。残念ながら1人が体調不良で欠席したものの、ほぼ全員が参加するという当ゼミの「伝統」を引き継ぎ、16名のゼミ生(大学院2年生含む)と、大挙して箱根に向かいました。昨年はバンガローで気楽な宿泊パターンでしたが、今年はゼミ生の総意で、箱根の温泉旅館で優雅?に過ごしました。
学年によって趣味も様々だな、と実感しました。来年の企画が楽しみなところです。
毎年、実に仲良くなるのが当ゼミの良さなのですが、この代は、正直、3年当初は戸惑い?もあったようですが、しかし、ゼミ行事や卒論、研究室での交流を通して、ゼミというのは一体感が醸成されていくものですね。実に仲の良い代になったと思います。
例年、ありがたいことに、卒業生から心のこもった贈り物を頂くのですが、今年は旅行日が私の誕生日であったこともあって、誕生日のお祝いの色紙と、老朽化していた研究室鍋会用のIH調理器の新たなものを頂くことができました!本当に、嬉しくて泣きそうでした!(笑)
みんな、本当にありがとう!
大学教員の仕事は、実は、世間で思われている以上に大変なのですが、こういう喜びだけは、この仕事ならではのことだと思います。
いよいよ卒業式も迫ってきました。
残り少ない日々、彼らとの悔いのない交流を以て、笑顔で卒業式を迎え、送り出したいと思っています。
日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋 巌
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