これも、おくればせながらの報告です。
ふと秋の山を自転車で走りたくなり、久しぶりに38Cブロックタイヤ(パナソニック:38スペシャル)に履き替え、オールランダーで「土の道」を走ってきました。
もっとも寝過ごしてしまい出かけたのは昼過ぎだったので、行けたのはごく近場。狭山に住んでいた30年前には頻繁に出かけた霞(阿須)丘陵・七国峠でした。
当時は、笹仁田峠の入り口に「自転車・バイクお断り」の看板が出ていましたが・・。久しぶりに行ってみると、「オートバイお断り」はあったものの、自転車やMTBを禁ずるカンバンはなし(車両通行禁止の標識は一部にあり)。春に行った八国山と一緒で、幸いなことに、自転車の機械的締め出しとはなっていませんでした。七国峠の広場にも多数のMTBがいましたね。
しかし、メインのルートは車も走れる林道と化しており、かつては道標が全くなく、奥の方は謎の道だらけであったこの地も、道標の完備された安全ルートとなっていました。
その道標で、岩藏分岐から阿須まで抜ける尾根道が「旧上州道」ということを教わり、未走だったので走ってみました。
途中までは幅広の道ですが、看板の「14」前後からは幅の狭い結構な山道となり、短いながら面白かったです。久々の木の根の段差には、コーフンしました。
※この日のルートは、小作→藤橋からの裏山道→七国峠→阿須→金子→箱根ヶ崎でした。金子駅前の憩いの焼き鳥屋「幸村」が休みのため、久々のルートで箱根ヶ崎まで走り、駅東口脇のスナック風居酒屋に入りましたが、このお店がなかなかおいしかったです!しかし、金子の風情ある駅舎が、改築のため壊されてしまったのが誠に残念です。
高 橋 巌
(「自然・旅・アウトドア」のプロフィール
http://blogs.yahoo.co.jp/iwashizemi/folder/585301.html)
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