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卒業生で栃木県茂木町の職員です!
今年の6月から東京財団週末学校という全9回の市町村職員向けのプログラムに参加しています。本日で7回を終え、「私のまちづくりプラン」を本格的に執筆するところです。
このプランは
まず、「ありたい姿」と「現状」の「ギャップ」から課題設定することから始まります。フィールドワークを通じて住民の想い、そして私の職員としての思いが「ありたい姿」となります。この課題に対し、真因を深掘りし、仮説と課題を行ったり来たりします。そして、なぜを5回繰り返します。
そして、解決策と私が取り組めることを盛り込みます。
このプログラムでは仮説思考だった私に論点思考という考え方を教えてくれています。まだまだ勉強中ですが、なぜを繰り返すこと、課題を深掘りし真因に迫り検証の作業を繰り返すことと思っています。
私の課題は「町外医療機関への輸送の利便性向上」が本日のところです。
残り4週間で約7年振り論文を執筆しなくてはならない!定量的なデータはある程度準備できたので、あとはフィールドワークをできうるだけ実施すること、構成を考えること、仮説検証を繰り返し解決策を確立することです。
一応、OBですので、改めて論文を執筆するにおいて、課題設定というのが大変重要になるということを再認識したのでお伝えしたいと思い投稿しました。
現役生の皆さんも卒論執筆は社会に出た後、考え方の役に立ちますし、勤める会社が小さい会社だと、論文何書いたのとか聞かれる(私が最初に入った会社で社長によく聞かれた)から、とことん楽しみながら頑張ってくださいね!
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S君、お疲れ様です!記事ありがとうございます。ブログ休眠状態でスミマセンが、そろそろ再始動する予定です。今後ともよろしく。頑張ってください。
2016/10/26(水) 午後 1:56 [ いわしゼミ ]