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最近は休みがほとんど無く、毎日スーツを着て、スーツを着ている時間の方が長くなっている。午前中も午後も説明会や選考会の嵐である。仕舞には、土曜日も説明会や選考会がある始末である。
昨日は某商社の面接を受けてきて、あそこは受かると思う。なぜかと言うと、あそこはとにかく人を採るからである。あの会社は、余り良い噂は無く、超体育会系・激務・激ノルマなど、成功すれば素晴らしい人生が待っているが、半分以上の人は大変な思いをするだけで、転職をしてしまうと言う会社らしい。だから、それを計算した上で、採用するので沢山採用される。やる気があると言えば採用されると言っても過言ではない。
そこしか受からなかったら悲劇である。行くしかないのだが、相当辛い思いをする。確実に転職を視野に入れることになる。他で内定が欲しいものだ。
そんな中、昨日の昼過ぎに、記念受験で受けたM電器(現在第一志望)から1次選考通過の連絡が来た。電車の中で掛かってきたので、本来は取らないで再度掛かってくるのを待つのだが、「この会社だけは!」と思い、とる事にした。しかし、運が悪くトンネルに入ってしまい、本題に入る前に切れました。。。最悪だ。しかも非通知だから掛けなおせないし。
なぜ非通知なのにその会社かどうか分かったのかと言うと、あらかじめ非通知で連絡をすると言われていたからだ。こんなことで諦めるわけにもいかないので、急いで連絡先を調べて連絡を取ったところ、何とかなりました。
しかし、ここは超人気企業で、倍率も相当なものだろうし、求める人材もかなりレベルの高いものになるだろうから、今後の選考で残れるとは思えない。多分、次の2次選考で落ちることになるだろうと思う。経験済みだ。結局、2次の段階で落とされることが決まっていたかのような面接を受けることになるのだろう。。。
しかし、1次を通ったのはビックリしたよ。今回の6月の選考は、これまでの選考と違い、かなり短時間で行われていた。これまでは、15分程度の面接らしかったのだが、今回は10分あるかないか位だ。
聞かれたことも、そこまで多くないし、短時間でいかに自分の気持ちを伝えられるかが勝負だったようだ。何を聞かれたか覚えていないが、覚えている限りでは、会社の良い所と悪い所、自己PRとそれを聞いた面接官の人からの感想による自分の人物像についての質問だったかな?他にも何点かあったような気がする。
とにかく、要点だけを簡単に言うだけにした。だから、まだ良い足りないことがあり、「あそこはこう言っておけば良かったのに・・・」と言う後悔が後からいくらでも湧いて出てきた。だから、選考の人数からして、自分が選考を通過できるとは思っていなかった。
石原 裕人
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