高橋巌ゼミブログ

農・食・地域・生活破壊の原発、TPP、改憲、全ての戦争策動、特定秘密保護法廃止!!311被災者支援を!【8.9万アクセス感謝】

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 教員です。

 3年ゼミでは、今年も前期に、地元藤沢市の地産地消の拠点である、JAさがみさんの農産物直売所「わいわい市」にお邪魔しました。この施設で産直・地産地消の実態を学ぶとともに、大学周辺が神奈川県でも有数の農業地帯であることを改めて学習しました。またこの施設は、当学科の学生が中心になっているサークル“Highers”の皆さんによる地産地消レシピの開発と、それを「藤沢ごはん」として地元ケーブルテレビ局で放映している現場でもあります。

 しっかりヒアリングして学んだ後は、野菜からスイーツまで美味しい食材を多数ゲットしました。

 これからも、どんどん現場に出かけていく学習を大事にしたいと思っています。

  日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋  巌

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【写真左(上)から1〜4、10枚目:恒例の研究室食事会。今年は2年フィールドリサーチは新任の小野先生と共同担当のため、小野先生も参加しました/5〜8枚目:3年ゼミ研究室食事会。諸事情により校外実習と1週ズレての開催でした/9枚目:2年フィールドリサーチ出発前の食事会では、1年ゼミ打ち上げでも活躍した「タコ焼き器」がここでも登場】

 教員です。引き続き、2〜4年ゼミの様子をアップしていきます。

 今年度のゼミは、4年生ゼミが昨年度後半現在在籍した9名がそのまま進級し、3年生ゼミは12名、2年生ゼミ(フィールドリサーチ班)が18名という構成です。
 4年生は2年目(多くは3〜4年目)でもう馴染みのメンバーですが、3年生ゼミは、昨年度、祝島に一緒に行ったメンバーの多くが組み替えでゼミを替わったので、心機一転というメンバーになりました。これまで男性の多かった高橋ゼミ始まって以来の高率の女性在籍率です(男性3、女性9)。
 2年生は、「離島(祝島)に行きたい!」と強い意志を持ったメンバーが揃いました。

 5月には、毎年恒例の2〜4年生+院生の食事会を実施しました。就活中の4年ゼミ長も駆けつけてくれ、2次会のカラオケまで賑やかな会が延々と続きました。
 「高橋ゼミ」の中心となる3年生ゼミは、前期に1回、校外実習と研究室での3年生鍋会を行います。今年は、諸事情により校外実習と1週ズレての開催でしたが、「ONとOFFのメリハリの利いた高橋ゼミ」ですので、地元の食材をふんだんにつかった「地産地消鍋」を研究室で調理し、途中でサブゼミのメンバーも加わるなど大いに盛り上がりました。今年の3年は、特にメンバー一新となったので、いい懇親の機会になりました。
 4年生ゼミでは、全員の進路決定(就活)が最優先ですが、最近、何とか一定の目処が付いた学生が多くなってきたところです。
 2年生フィールドリサーチは、前期試験の実質的な終了日に、最終打ち合わせと研究室での進発式(たこ焼きパーティ)を行いました。この日、カメラが不調だったので写真が少ないのは申し訳ないです。

 夏休みも半ばを過ぎ、間もなく(ゼミの枠外の実習ですが)3泊4日の合宿による食料生産実習が開始、9月になると2年生は3泊4日の祝島フィールドリサーチ、その後、3〜4年生の1泊2日のゼミ合宿と続きます。
 我々教員にとっても、引き続き忙しい日々が続きますが、体調管理に気をつけ、学生の皆さんとの学びに力を入れ、夏を乗り切りたいと思っています。

    日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋  巌

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【写真左(上)から1枚目:4月の新入生研修会。3年生も交え楽しく過ごしました/2枚目:春の校内見学:農場にて/3、6枚目:6月のレクレーションは今年も江ノ島に行きました/4〜5枚目:打ち上げは研究室での「たこ焼きパーティ」にしました。】

教員です。今年度は諸事情により更新が本当に遅くなりましたが、前期のゼミの様子をアップしていきます。

 まず、今年の前期1年基礎演習(ゼミ)です。例年どおり、1年生の基礎ゼミ(必修)では、大学に早く馴染んでもらい大学の勉強の仕方を覚えてもらおうということで、名簿順で所属が決まります。でもここで会ったのも何かの縁・一期一会。というわけで、偶然出会った今年の12名ですが、「ONとOFFのはっきりした当ゼミの特質」を理解してもらって過ごしました。

 例年のことですが、ゼミではまずしっかり「食」の基礎を学ぶため、テキストを1冊全部通読し、前期中に全員が1回はまとめて報告します。ここでは、「ゼミのレジュメ」というものを初めてこの段階でつくることになるのですが、「大学のゼミ」の学びをここで覚えてもらういい機会になります。
 例年使ってきた名著・山本博史氏著『現代たべもの事情』(岩波新書)が絶版になりデータもいささか古くなったので、小泉 武夫著『いのちをはぐくむ農と食』 (岩波ジュニア新書/2008/7/11)を使いました。今年のテキストは、山本先生の本よりもだいぶ平明だったので、正直大学生には物足りないかなと思い、一部で山本先生の資料も使いましたが、その分、皆さんの理解度は深かったようです。
 またこれも恒例のDVD鑑賞では、輸入農産物で避けられないポストハーベスト農薬の実態を学習しましたが、「輸入農産物の危険性」を直接知る貴重な機会で、初学者にも今の「食」の問題点が理解できたのではないかと思います。


 もちろん、学びと同時に「OFF」の遊びも忘れません。これも例年の行事として定着しましたが、江ノ島に出かけていき、地域特産品や海産物の流通を学ぶとともに、全員で懇親の場も設けました。4月の学年全体の行事が江ノ島地引き網だったので、もう1回でいいかなとも思いましたが、シチュエーションが違ったので楽しんでいただけたようです。そして、打ち上げ企画では今年はたこ焼きパーティを実施しました。

 例年ながら、前期だけノゼミなので、短い時間ですが、れでもゼミでの学びとつながりをつくることができたように思います。
 ここでの学びと友人とのつながりをもとに、充実したキャンパスライフを送ってほしいと願っています。

 1年生の皆さん、後期も、いつでも遊びに来てくださいね!

     日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋  巌

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 教員です。

 遅くなりましたが、すでに(http://blogs.yahoo.co.jp/iwashizemi/54461278.html)でお知らせしたとおり、6月26日に再度、横浜“Me gusta”さんで機会をいただき、ライブを行いました。

 今回は、我がビッグバンドSwingless-Jazz-Orch.や以前のトリオジャズでの盟友・素晴らしいボーカル・前田真理子さん、首都圏を中心に大活躍のプロギタリスト・増田信太郎さんをはじめ、ドラムスに真理子さんの長年の楽友・小田芳正さん、ベースに日大生物資源科学部ジャズ研の三浦裕太さんをお呼びし、私を加えたクインテットでの演奏でした。

 メンバーが揃ったのが当日初めて、リハの時間はほとんどなしという中での本番の演奏でしたが、素晴らしい腕前の皆さんに助けられ、無事?にライブを終えることができました。この場を借りて、メンバーの方々をはじめ、ご来場いただいた皆様、会場の方々に御礼申しあげます。

 当日のセットリスト等は以下のとおりです。


Vo:前田真理子/G:増田信太郎/Ds :小田芳正/Bs :三浦裕太/Trp,Fl-Hrn:高橋 巌(IWASHI)

1.Just in Time
2.Falling in Love with Love
3.Only you
4.You'd Be So Nice to Come Home to
5.Skylark
6.Embraceable You
7.I'll Remember April
-----------------------------------
8.Stella by Starlight
9.Dat Dere
10.Take the “A”Train
11.So Many Stars
12.Farmer's Market
13.The First Time Ever I Saw Your Face
14.Every Day I have the Blues
15.(Encore)What a Wonderful World

 今後とも、音楽をする場と心を大事に頑張っていきたいと思います。

                     高橋 巌

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  お久しぶりです。

 報告がすっかり遅れていましたが、5月に共著書を2冊出版したので報告しておきます。

  
 1冊は、「農村地域社会におけるセーフティ・ネットとソーシャル・キャピタル−総合農協の事業・活動事例を中心に」真屋尚生編著『社会保護政策論−グローバル健康福祉社会への政策提言−』(pp.249-268/ 出版社 慶應義塾大学出版会/ 出版日 2014.05.30/ ISBN 978-4-7664-2109-5/ 定価4,600円+税)です。
 学会報告をベースに、以前まとめた総合農協に関する論文をリライトした内容です。調査などのデータはやや古いものですが、昨今の「規制改革」などの動きで協同組合解体攻撃が強まる中、改めて総合農協の役割と意義に光を当てるとともに、非営利組織とセーフティネット・ソーシャルキャピタルの関係に着目したものです。

(参考)紹介リンク↓
http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766421095/
http://ext1.tosyakyo.or.jp/kouhou/shinpou/1407/p8.html

 もう1冊は、「農の担い手−その多様なあり方」桝潟俊子・谷口吉光・立川雅司編著『食と農の社会学−生命と地域の視点から−』(pp.215-231/ 出版社 ミネルヴァ書房/ 出版日 2014.05.20/ ISBN 978-4-623-07017-6/ 定価2,800円+税)です。
 これもまた、最近また大きく変わった農業の担い手政策(少数の農業者・法人等に支援を集中する)に対する、統計と実態分析両面からの批判的な問題提起です。
 この内容については、6月下旬に「全国農業新聞」に私が書いたコラムが連動していますので、あわせて掲載しておきます。是非ご一読ください。

 2冊の本とも、価格的に学生の方々には購入は厳しいといわれそうですが(もちろん、本当はバイト代で専門書もどんどん購入して欲しいですが)、手にとって読んでいただければ幸いです。

 昨今の大学教員の仕事は、調査研究のほかにも教育・校務のウエイトが高く、特に私のようなフィールドワーカーにとっては、まとまった現地調査の時間を取るのがなかなか大変なのが辛いところです。しかし、調査研究や社会的な発信と、教育とは不即不離の関係であり、バランスを取りつつ微力ながら貢献していかなくてはと思っております。
 
       日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋  巌

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