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こないだ部活の追いコンがあり、これで部活動のイベントすべてが終了しました。
そう考えると少し寂しい気分になります。これでもう卒業なんだなと感じました。
私はゴルフ部に所属していました。日大ゴルフ部と言えばプロゴルファーもいる名門と思う人も
いると思いますが、うちの部では生物資源科学部としての部でしたので、本部とは完全に分かれて
います。ところが・・
部活ということで厳しいことがほとんどでした。1年生の時は初心者だった自分にとってラウンドは
「辛い」の一言でした。キャディバッグを担ぎ1.5Rを消化することは、高校時代陸上部だった自
分でも吐き気もする思いでした。先輩よりも後ろにいてはいけないためにゴルフ場を常時ダッシュし
てプレーしました。大学に入ってまでこんなことを進んでやることはないと感じ、辞めたいといつも
思っていました。
しかし、続けられたのは、自分に「辞めたら負けだ」と言い聞かせていたこと、また大切な仲間に
めぐり合えたことだと感じます。辛いことを仲間と乗り越えるということは、それだけ絆が深まる
のではないかと思いました。大学に入学してまで部活に入ることはとても勇気が必要だったと・・・。
辛くてつまんなくて辞めたくてお金がかかって嫌な事も多々あり、頑張ってるのに、どんなに頑張って
も絶対に怒る先輩に腹が立ち、同級生とゴルフサークルを作って好きにやろうと話していたことも
よくしてましたな・・・。
ウザイ縦社会を大学時代でも経験し、いつでも余裕なく部活動をこなしていきましたが、その辛かった
ことが将来に生かされるということが年をとるごとにわかってきました。大学時代に部活をやること
がいいこととは言えませんが、サークルでも実行委員でも大学時代に仲間と協力し合い、何かをやり遂げるということをするといいと思います。とくにこれから大学に入学する人たちは、いっぱい勧誘されて
自分の居場所を作るといいと思います。私の勝手な見解をこのブログ上で言って申し訳ございません。
でも、卒業する私にとって、部活は大きな思い出となっています。
大学生活がいつも楽しい状態ということではありません。辛いこと苦しいことも体験し、逆境になれて
おくことも大事です。つまりは大学生活は社会人になるための充電期間ですたい!!!
というわけで部活の話でした!!
伊東 峻
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