
(2007年7月14日(土)横浜・長者町のライヴハウス『Lafu & Sting』で)
どうも。教員です。今日はサークルネタです。
7月14日(土)、昨年に引き続いて第2回の標記「日大生物資源科学部JAZZ音楽研究会“羅刹”」のセッション大会が開催されました。私はこのサークルのOBであるとともに、顧問もつとめています。で、一応「現役」?のラッパ吹きでもありますので、待ってましたとばかり参加しました。昨年の第1回も大感動でしたが、会場が狭かったのが唯一の難点でした。今年は、後輩の幹事諸君の奮闘により、横浜の素敵なスペースを確保することができました。当日はあいにくの台風下でしたが、雨と風をものともせず、遠く宮崎や仙台からもOBが駆けつけました。
JAZZは、基本的にあるテーマで始まり、そのテーマのコード進行をベースにしたアドリブ(即興演奏)という形で延々と続けていくことができる音楽です。18歳の現役1年生から、1973年卒業の第1期生まで、その差30ウン歳の多彩な面々60数人が、JAZZという共通言語で語り合う(楽器で、あるいは歌でセッションする)。。こうしてこの日も「Fのブルース」というお約束だけで、参加者数十人が演奏に参加し、1曲50分!という大曲?に仕上げてしまいました。JAZZって、やっぱり最高です!
参加したOBにはプロのミュージシャンとして活躍している方々も何人かいましたが、セッションではその「先輩」が、楽器を始めて間もない現役と一緒にプレイするという、心暖まる光景もみられました。そう、台風を吹き飛ばす熱気がそこにあったのです。プロのボーカリストとして活躍する城間さん(大先輩)もいっておりましたが、昨年に引き続いて感動的なミーティングでした。なお、JAZZ研OBで、かつ我が食品経済学科の校友も参加してくれました。ありがとうございます。
昨年の学祭の時も書きましたが、本当に人と人のつながりの大事さを感じます。この感動を胸に、また仕事に頑張っていこうと思います。
設営してくれた後輩諸君、参加してくれた全ての皆さんに、この場を借りて御礼申し上げます。
関連URL;http://blog.livedoor.jp/dj2005spectrum/archives/2007-07.html#20070715
http://blogs.dion.ne.jp/jazzy_asako/archives/2007-07.html#5914247
http://blog.livedoor.jp/palm_ichiro/archives/51035462.html
日大食品経済学科:地域経済論研究室/高橋 巌
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