
【左から1〜4枚目:JA横浜等が週2回開く、横浜市営地下鉄立場駅構内の直売所でのヒアリング/5,14枚目:JA横浜メルカートにて/6〜13枚目:研究室に戻って3年の鍋会。今回も美味しくでき、盛り上がりました!】
教員です。
今年もまた、3年ゼミで、火曜と木曜、週2回横浜市営地下鉄立場駅構内で直売所を開く小間さん、
美濃口さんから話を聞く機会をつくりました
この直売所は、JA横浜さんほかの支援で運営しているものです。
この現地調査は、はやくも4年続きの企画で、定点観測的な調査となりつつありますが、当ゼミの
モットーである「全員が質問すること」が徹底され、充実したヒアリングとすることができました。
新鮮な野菜に様々な手作りの加工品のラインアップは変わらず、見ても買っても楽しめるものでし
た。また、後継者に農業経営を引き継ぐ様子もうかがえ、都市近郊農業の発展に向けて、頑張られて
いる様子はこちらとしても嬉しいものでした。
【昨年の報告↓】
http://blogs.yahoo.co.jp/iwashizemi/49497124.html
その後、JA横浜の設置する「メルカート」にお邪魔し、JA事業と地域農業支援、直売所の様子
などを学習しました。
終了後、恒例の3年のみの打ち上げになりましたが、今年は研究室に戻っての鍋会となり、大いに
盛り上がりました。
毎年恒例ですが、当日の調査にご協力を頂いた、JA横浜営農部の方々、小間さん、美濃口さん、
メルカートの皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
「史上最悪」とも言われる就職戦線ですが、これからいよいよ本格的な突入となります。大学教員
の立場からすれば、この数年間でもどんどん早まる就活は、複雑な想いもありますが、3年生の皆さ
んは、ゼミでの経験を生かし、何とかこの荒波を乗り切ってほしいものだと思います。
日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋 巌
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