
【写真左から1枚目:小学生バンドを指揮する、当バンドコンマスT氏/2〜3枚目:小学生たちの素敵な演奏です/4枚目〜当バンドの演奏風景。真理子さんも頑張ってます。/12〜13枚目:真剣な眼差しの小学生に圧倒されました】
どうもです。教員の所属する、Swingless-Jazz-Orch.ネタです。
うちのバンドは、紆余曲折あったものの、お陰様で結成20年を超えましたが、この間、1
年に1回の秋の定期ライブ(定演)を基本に活動してきました。2009年の第18回ライブの模
様は、すでに、このブログでもお伝えしたとおりです。
長年活動する社会人バンドだと、定演のほかに、よくダンパ(ダンスパーティ)や結婚式、
町内のお祭りや老人ホームでの演奏など、イベントや「営業」的に演奏をするケースがよく
あります。プロのバンドを呼ぶほどでもないイベントとか、結構需要はあるんですよね。
ただ、うちのバンドは、あまりそうした活動をしてきませんでした。これまで、多少の経
験といえば、若き日は?相次いだメンバーの結婚式での演奏をはじめ、食品経済学科校友会
記念パーティ(横浜崎陽軒)、JAZZ研現役の学祭客演や現役ビッグバンドとの「対バン」ラ
イブ(この2つは本ブログに載ってます)、千葉県・手賀沼クリーンフェスティバルや「犬
の里親探し」イベント、などでしょうか。
さて今回、コンマスでベースのT氏から、娘の通う小学校の吹奏楽部でのコンサートに客
演してほしいとの要請がありました。
この吹奏楽部は元「金管バンド」だけあり、金管楽器中心の編成ですが、指導をされてい
た先生の転勤で、今はT氏ともう一人のお父さんが指導をしているとのことでした。
T氏も本業に加え、うちのバンドのコンマスだけでも大変なのに・・・本当にお疲れ様で
す。でも、音楽が心底好きだからこそのボランティアなんでしょう。
というわけで、我々メンバーもその「意気」に応えるため、休日の人も多い土曜日のしか
も早朝(!)に都内某所に集合、その小学校の体育館で演奏をしました。
朝早かったせいか(?)、我々の演奏の方は今ひとつでしたが、一応「迫力あるJAZZのビ
ッグバンドサウンドを生で提供する」役割だけは果たせたようです。
専属?歌手の真理子さんも熱唱をきかせ、小学生や先生・父母からやんやの喝采を浴びて
いました。おかげで、アンコールまでいただいてしまいました\(^o^)
小学生の演奏、我々の演奏、先生や「コーチ」の演奏と続き、最後は吹奏楽版の“In the
Mood”を小学生たちに交じって合奏しました。いやー、何とも楽しかったです。
小学生たちの演奏は、練習等の条件が厳しかったにも関わらず、昨年(昨年は、私ほか5
名のコンボで出演しました)よりずっとうまくなっており、素直ながらしっかりしたサウン
ドを聴かせていました。
このまま、私のような回り道?をせず、しっかり練習すれば、どんどんうまくなるような
気がしました。
世代を超えて楽しめる「音楽の場」があることは、本当に幸せだと思います。忙しい日が
続きますが、こうした場を、今後とも大切にしていきたいものです。
日本大学食品経済学科:地域経済論研究室/高橋 巌
|