
【写真左から1枚目:下渡学科主任の挨拶/2枚目:いもづる会(校友会)藤井副会長の挨拶/3枚目:中央林間でレストラン・「ラ・パレット」を経営する校友の真弓敦史氏の講演/4枚目:同じく、紀文食品で部長をつとめる飯島雄次氏の講演/5〜7枚目:ゼミ連企画・模擬商品開発/8〜9枚目:スポーツフェスタ用ゼミ対抗Tシャツデザインコンペ/10枚目:ゼミ上級生を交えてのビンゴ大会+食事会】
どうも、教員です。
新年度の授業も本格的に始動し、新入生を迎えた大学は活気に溢れてきています。
そんな中、学科主催の新入生研修会が開催されました。今回は、昨年度に続いて大学内で行われ、
第1部が校友を招いての講演会と、ゼミ連主催による商品開発企画、第2部が食事会+ビンゴ大会と
続きました。
ご案内のとおり、本年4月から、食品経済学科は「食品ビジネス学科」に学科名を改称しました。
今年の1年生は、新学科の1期生という記念すべき学年になるわけですが、今回の新入生歓迎会も、
新学科1回目の新歓という記念すべき行事となりました。
第1部の校友の講演は、いずれも社会の第一線で活躍する卒業生だけに、感銘深いものでした。
中央林間でレストラン「ラ・パレット」を経営しソムリエもつとめる真弓敦史氏は、自らの起業体
験と食」に関わり地域オリジナルメニューを開発するなどの仕事の内容を、また(株)紀文食品の飯
島雄次部長は、企業の中での仕事の楽しさと難しさ、そしてやりがいを、分かりやすく話してくださ
いました。
つづいて、学生主体のゼミ連企画で、各ゼミごとに別れた「模擬商品企画」が行われました。これ
は、ある品目を課題として、新商品のアイディアを出していこうというもので、我がゼミでは「マン
ゴー」が課題として与えられました。1年生のアイディアをゼミ上級生がうまくリードし、「マンゴ
ーはるさめ」として企画化されて、これを発表することができました。
各ゼミから様々なアイディアがされましたが、真弓氏・飯嶋両氏からは「素晴らしい」「採用した
いものもある」「柔軟な感性によるアイディアに感心した」などとお褒めの言葉をいただきました。
第2部は、立食の昼食会をしながら、すでに各ゼミで考案したTシャツデザイン案のゼミ対抗のコ
ンペと、ビンゴ大会が行われました。当ゼミの案は、残念ながら採用とはなりませんでしたが、デザ
イン担当の1年生は、よく頑張ってくれました。お疲れ様でした。
この日はゼミ連の企画もよく、新入生も盛り上がっていけたのではないかと思います。一日も早く
大学に慣れ、勉強にサークルに、自分の世界を拡げるため、楽しく取り組んでもらいたいと思います。
ゼミ連の皆さん、手伝ってくれた3年ゼミ生のTくん、ありがとう。お疲れ様でした。
日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋 巌
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