高橋巌ゼミブログ

農・食・地域・生活破壊の原発、TPP、改憲、全ての戦争策動、特定秘密保護法廃止!!311被災者支援を!【8.9万アクセス感謝】

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【写真左から1〜3枚目:大糸線車窓からは大豆とソバの作付が交互に望める/4〜6、8枚目:秋の安曇野。ワサビ畑方面とうつくしい流れ/8枚目:巨大ゲタの登場】

 旅好きの私にとって2011年は、仕事の出張を別にすれば、「旅を忘れたカナリア」状態だったのかもしれません。

 慣れ親しみ、また通い慣れた東北の多くの地域が放射能に汚染される・・・こんなことが現実に起ころうとは。。。
 もちろん、事態は現在進行形で、この先どうなるかは誰にも分かりません。
 そういうことは「なかったこと」にして、あるいは、全く別な地域に出る旅もあるのかもしれませんが、私にとって「旅心」の中に澱は残ったままでした。

 しかし先日、珍しく時間がぽっかり空いたのを見計らって、ふと小旅行に出ました。

 行き先は、ここも通い慣れたところである、信州・安曇野。あてもなくレンタサイクルで野を彷徨いました。

 本当にわずかな時間でしたし、残念ながら山々も拝めませんでしたが、この景色の中に在って、また美味しいソバもいただき、少し心の中に爽やかな秋風が入り、癒されたような気がしました。


                     日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋  巌

 

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 教員です。

 今年も標記の就職懇談会が開催されました。

 例年のように3〜4ゼミずつ3回に分けて実施しましたが、当ゼミはほかの3ゼミとともに、学祭終了後の土曜日となり、印刷会社勤務の4期生・Tさんにお願いすることとなりました。

 Tさんは、既報のとおり何回か同期会などで顔を合わせていますが、講演形式で話をして貰うのを聞くのは初めてです。
 毎年思うのですが、卒業生が活躍している姿と堂々たる話しぶりには、毎年感服させられるばかり。教え子たちが卒業後の成長を感じられる瞬間で、教員冥利に尽きるところです。

 終了後は、立食パーティの1次会、研究室での2次会、そして居酒屋での3次会と・・現役生を交えて夜遅くまで交流が続きました。

 卒業生の皆さん、シンドイ状況が続きますが、お互い何とか生き抜いていきましょう。
 また研究室に顔を出してくださいね。

                日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋  巌

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 教員です。

 今年も10/22(土)〜24(月)に学部祭が盛大に開催されました。

 今年は、震災の影響などから仕事がお忙しいとみえ、学科を訪れるOB・OGの姿も例年より少ないように見受けられましたが、当ゼミでは4〜5期生を中心に多くの卒業生が訪れてくれたのは嬉しい限りです。

 月曜には、1981〜1983年度の3年間、現役学部生時代、ともに机を並べた旧・農業経済学研究室(鈴木・下渡ゼミ)同期のN君が、忙しい中を縫って顔を出してくれました。
 ちょうど下渡先生は校務により不在で残念でしたが、現役教員・学生と交流の場をつくれたのはよかったです。

 卒業生の皆さん、忙しいとは思いますが、学祭に限らず是非研究室に顔を出してくださいね。ご連絡をいただければ、日程は調整します。
 どうぞよろしくお願いします。

 ※学祭2011:JAZZ研編は以下。
 http://blogs.yahoo.co.jp/iwashizemi/52598613.html

                   日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋  巌

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 教員です。

 今年も10/22(土)〜24(月)に学部祭が盛大に開催されました。

 今年もOBであり顧問であるところのJAZZ研ブースでセッションに参加し、学生諸君と演奏を楽しませていただきました。

 例年どおり、遠方からOBも駆けつけともに演奏しましたが、今年特筆すべきは、かつてのOBとつながりがあるということで、プロトランペッター田中哲也氏が来場し、スーパー模範演奏とともに、ミニクリニックまで開催してくれたことです。

 田中氏の演奏が、サウンド・フレージング・レインジなど全てに渡って素晴らしいことは言うまでもありませんが、特に現役部員に対しては(私に対しても)演奏に対する心構え、音をつくる上での大事さ、プロとアマとの決定的な相違点などを、分かりやすく示してくれたことは、本当にありがたいことでした。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 現役にとっても、また私にとっても実に有意義な学祭となりました。
 今後ともどうかよろしくお願いします。

 ※学祭2011:OB・OG訪問編は以下。
  http://blogs.yahoo.co.jp/iwashizemi/52598649.html

                 日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋  巌


 
 

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【写真左から1〜3、6〜8、10枚目:大会報告の模様/4〜5枚目:当方の報告スライドの一部/9枚目:打ち上げでお世話になったお店。地産地消!】


 教員です。

 10/15(土)神戸大学において、日本協同組合学会第31回大会「東日本大震災・原発事故からの復興−協同組合は何ができるか−」が開催され、私は、第5報告「原発事故と食料・資源・エネルギー問題に果たす協同組合の意義」と題して報告しました。
 案内は、以下の既報のとおりです。
 http://blogs.yahoo.co.jp/iwashizemi/52346136.html

 2011年の今年、各学会では「復興」をテーマに様々な取組みが行われています。
 しかし、このブログで繰り返し述べてきたように、東京電力原発事故が、現在収束どころか、被害の拡大がさらに懸念される状況にある中では、単に震災の「復興」をいうだけでは「何も言ったことにならない」というのが、厳しい現実としてあると思います。
 中には、政府の言う「収束」を演出するような学会企画も散見され、学問に携わる立場から、根本的な事実認識のあり方を疑わざるを得ません。

 【原発止めることなくして復興などあり得ない】
 私は、原発のことを知れば知るほどその考えが強くなってきました。
 
 それは、すでにいくつかの著作・論文で著したところですが、この間、その原則的なスタンスでの報告・講演もいくつか機会をいただき、遠慮なくその想いを大勢の方に訴えることができたのは、ありがたいことでした。

 私が6年間常任理事を務めた日本協同組合学会でも、10月15日の大会でそうした場をいただき、思いの丈を話させていただきました。
 「学会の場でどうか?」という領域にも踏み込んだ報告だったのですが、終了後、福島県の方に「県民の思い、悲しみと苦しみを代弁してくれた。本当にありがとう」とまで言われ、こちらも恐縮するとともに、現地の方の重くつらいお気持ちを前に、もらい泣きをするところでした。

 実は、そのご縁で、12月には福島県現地でお話しする機会をいただきました。本当にありがたいことですが、責任も重大です。頑張ろうと思います。

 当日は、様々な立場からの報告がされ、非常に有意義な場であったと思います。
 後日、学会誌(『協同組合研究』)で報告されることになっておりますので。是非ともご一読をお願いします。

                 日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋  巌

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