|
緑のふるさと協力隊として粟島に行きます。せっちゃんです。
粟島で暮らし始めて4日目になりました(記事作成は15日でした)。が、もう1か月は住んでいるような感じがします(笑)
「まだ4日しかたってねえからな。」と余裕をかましつつ、これから加速度的に感じてくるであろう日々のスピードの速さに恐怖しています。
これから1年間記録を書いていこうと思いますが、その前に!
まず、この場をお借りして、このようなコーナーを設けていただいた高橋先生に心よりお礼申し上げます。
では、粗雑ではありますが、山梨県上野原市ゆずりはら地区での事前研修を振り返ります。
協力隊員は派遣される前に集まって研修を行い、その後1年間活動する地域へ向かいます。
びりゅう館(直売所)そばの水車と小屋。小屋の中は・・・・・
水力によって石臼を回し、よろずの(いろいろな)ものを粉にできます。ここで挽いたゆずりはら近辺産のそば粉100%のそばを直売所に併設した食堂で食べれます。
さらに写真では見えませんが、もちをつくこともできます。
昔からこの地区では水力を上手く利用しています。
このくらいの水車なら、100世帯分の電気をつくれるとかなんとか、、、
しかも周辺の家庭に送るなら、送電に伴うロスが少ないから超効率的〜。エネルギーも地産地消がええねぇ。
水車を回転させた水がワサビも育てます。初めてチューブじゃないワサビを見た!!笑
古民家の大掃除を手伝わせてもらいました。
五右衛門風呂がっっ!薪でもガスでも焚けるそうな。沸かして入ってみたい。
ゆずりはら某地区でのフィールドワーク。地元の方の案内で。貴重なお話をたくさん聴けました。
写真では載せれてないけどほんとにきれいな所いっぱいあったし、面白いところだった〜
友達でもカップルでもまた行きたい場所!!
見どころいっぱいのこの地区の魅力を班ごとにまとめてプレゼンを行いました。サチえもんとカズさんによる寸劇のナイスコンビは忘れられんわ〜(笑)
このフィールドワークの形が派遣先での活動の基本となるそうです。
このほかに各種講座やキャンプファイヤー、BBQ、グループワーク、レクレーションなどてんこ盛りの7泊8日の研修を経て、44名の若者は全国各地へと旅立ちました。
同期との親睦はすごく深まり、楽しい研修でした。
楽しい研修の写真は後日掲載できたらと思います。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年04月17日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



