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日に日に、初めての粟島「島開き」へのわくわく感が高まってきています!
村人総出で催す、一年で最も島が活気づく瞬間が近づいてきています!
❶歓迎セレモニー 〈開催:5/2▶3日〉 ◇2便「フェリー粟島」海上パレードで出迎え
◇粟島民謡 さっこい三下がり踊り
◇抽選会(鮮魚・竹炭プレゼント)
❷鮮魚・特産物販売市 〈開催:5/2▶3日〉 ◇鮮魚・アワビ・サザエ・イカ焼き・新じゃがコロッケetc・・ 〔会場・時間 〕内浦公園近く ☞10:00〜14:00
❸わっぱ煮 〈開催:5/2▶3日〉 ◇わっぱ煮 (600円)・ライス(200円) 〔会場・時間 〕内浦公園近く ☞11:00〜14:00 ※数量限定(なくなり次第終了)
❹体験パレード 〈開催:5/2▶3日〉 ◇乗船希望者は11:00まで、漁協前に集合 〔時間 〕 ☞11:00〜11:30
❺ウオークラリー 〈開催:5/2▶5日〉 ◇すてきな賞品を用意しています。(注・レンタサイクル利用者対象) 〔会場・時間 〕粟島浦村役場集合 ☞8:30〜17:00
❻粟島川柳募集 〈開催:5/2▶5日〉 ◇川柳詠んで竹炭もらおう!(注・資料館来館者対象) 〔会場・時間 〕資料館 ☞10:00〜16:00
❼お見送りミニライブ 〈開催:5/2▶3日〉 ◇港にてお見送りライブ〔時間 〕☞15:00〜
❽販売市 〈開催:5/2▶3日〉 ◇千代華・島じゃがコロッケetc・・。 〔会場・時間 〕内浦公園近く ☞10:00〜14:00
■島びらきイベント・粟島観光のお問い合わせ ☎ 粟島浦村役場 (0254)55−2111 ☎ 粟島観光案内所 (0254)55−2146
昨年の島開きの記事
粟島観光協会ホームページにも
上記①の「歓迎セレモニー」
大漁旗を掲げたたくさんの漁船が、渡来してくるフェリーを盛大に出迎えます!
映画「ミツバチの羽音と地球の回転」で観た、山口県上関町祝島で行われる「神舞」の入船神事(http://www.iwaishima.jp/)とビジュアル的には似ていると感じます。意味合いはそれぞれ全く異なりますが。
私は島開きの中でも、この圧巻のセレモニーを一番楽しみにしていると言っても過言ではありません(笑)
また、抽選会はフェリーの乗船券と共に抽選券が配られ、新鮮な海の幸や竹炭などの特産品が当たります!太っ腹やね!
③「わっぱ煮」
粟島の海の幸を存分に堪能できるのが名物料理・わっぱ煮。杉を曲げてつくった〝わっぱ〟に、焼いた魚とネギを入れてお湯を注ぎ、真っ赤に焼いた石を落し、ぶわっと煮立ったところで味噌を溶き入れる豪快な漁師料理だ。捕れたてのメバル・カワハギ・アブラコなど、その時期にうまい魚を使う。(上記HPより引用)
そうです。なんでもリンクを貼っつければ良いと思っています。手抜きです。
島に住んでてもなかなかありつけないこのわっぱ煮、絶っっ対ウマい!!食べれるかな〜?
僕に会いたい方はわっぱ煮コーナーに来てください。居ます。
④体験パレード
歓迎セレモニーの時に出迎える漁船に乗れます!つまり、迎える側になって海に出るという体験ができます!
またこれも貴重な体験でしょうねえ〜
⑧販売市
ウマイもんだらけ!まだ島開き体験したことはないけど。
粟島に来てうまいものしか食べたためしがないからな。間違いないでしょう!
ぼくら協力隊も、島の女性たちと一緒にまんじゅう、わかめコロッケ、じゃがイカボールなどを作るのを手伝わせてもらいました。おいしすぎて、幸せすぎて、感動すると思いますよ。
島の人達の暮らしと共に育ってきた、ジャガイモをはじめとする地物のごちそうがホントに多いです。
(クッキング風景)
そそど(島の言葉で“ゆっくりと”)ティータイム
しっかり休憩を取って楽しいひと時を過ごします。たのしかった〜
さまざまなお菓子を各々持ち寄ります。
(島開き会場設営風景)
みなさん元気よくトラックに飛び乗り、わっぱ煮に使う石を取りに向かう。
トラック上:島民の方々
地面:中電職員
(うそです)
島のたくましい男勢!みんなでやるとあっという間に会場が出来上がりました。
みんなの力を合わせたらすごいなー!
船着き場に立てる看板の設営。
これがお客さんをまず出迎えます。
あと、今年からご当地シークレットキャラのタイボーくんも出迎えます。
かなりかわいいです(笑)
写真の人々についてはまたの機会に。
上段・下段右:スゴイ&面白い人たち
下段左:私
今回は、第三者が楽しめる内容や写真がすくなくてすみません。
とりあえず島開きの宣伝でした。
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2012年04月26日
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