|
最近天気のいい日は、小豆の皮をパリパリと剥いているばあちゃんが路上に見られます。
収穫した小豆を天日に干し、ひとつひとつ手作業で。
さて、先日NPO法人ヒーローズファーム(http://herosfarm.net/)の代表西田さんが率いる新潟の学生さんたちが粟島に訪れました。
数日間にわたるフィールドワークと、その聞き取り調査を踏まえての企画発表を行いました。
参加した学生の中には、粟島出身の方も。
「ばあちゃんは、畑に行ったり家事したり接客したり、なにかと他人とのコミュニケーションはできるが、もっとじいちゃんの活躍が期待されるような機会を作りたい。」と語っていた。
企画を考えるにあたり、まず粟島の抱える課題と島外の抱える課題を挙げ、その両者のニーズが満たされることに的を絞った。
さらに粟島に今ある様々な資源(人・もの・自然など)を見つけた。挙げた課題を打開できるような資源の活かし方を考える。それを企画として模造紙にまとめ、最終日に島民を招いて発表を行った。
企画を作るなかで、各グループ共通して出たのは「人の温かさ、面白さ」だった。
このフィールドワークのお手伝いをしながら、スタッフのみなさんで考えた企画。
島民の意見を拾う、移動式カフェ。
これから簡易的にこれに近い取組みをできたらと思います。
今の粟島に合う形で。
半年間も協力隊として活動してきたが、こんなしっかりと論理的?に組み立ててモノを考えたのは初めてで、いい勉強になった。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年10月11日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




