
【写真左(上)から1枚目:植える苗の説明を受けます。今年の品種はコシヒカリです/2〜3枚目:初めて田んぼに足を入れ、おっかなびっくりの顔も/4枚目:少し慣れて余裕?/5枚目:いつも学んでいる本館を目指して、田植えが進みます/6〜8枚目:今年は雨も降らず順調!/9枚目:いよいよラスト!/10〜12枚目:泥だらけの勲章!でもみんな充実した表情です。もちろん教員も!/13枚目:お疲れ様!収穫が楽しみですね!】
教員です。
本学科の各実習科目は、それぞれ順調に進んでいます。
私が担当する本年度の食料生産実習(選択・定員制)も、5月に科目を選択する受講学生(2年生:20名)が確定し、座学での農業生産等の基礎の勉強会(ゼミ形式)が、学生の皆さんの努力もあって、毎週着実に成果を上げています。
この実習では、夏休み中農場内宿舎で3泊4日の合宿による農場実習・食品加工実習のほか、春の田植と、秋の稲刈の実習を行っています。
今年も6月に入り、キャンパスに併設する学部農場において、恒例の田植実習を実施することとなりました。
昨年の様子↓
http://blogs.yahoo.co.jp/iwashizemi/53156381.html
例年、田植実習は雨にたたられ、今年も予報では雨だったのですが、幸い実習を行った午前中だけは雨が降らず、時折晴れ間ものぞく好天となりました。これはラッキーでした!
座学で米のことを学んだとはいえ、実際に稲に触れるのも初めてであり、泥田に入ったこともない学生ばかり。最初は戸惑い気味でしたが、さすが若さの柔軟性でしょうか、少し立つと笑顔もこぼれてきます。昨年より受講学生が多く雨が降らないこともあって、作業は極めて順調に進み、1反弱の水田の田植を予想よりもずっと早く終わらせることができました。
みんなの満足度は写真の表情から伝わるのではと思います(教員も!)。皆さんお疲れ様でした!
これから夏の宿泊実習と秋の収穫、そしてレポートというように実習が進んでいきますが、健康に気をつけて、みんなで協力し合い、実習を楽しんでいきましょう!
日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋 巌
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