【写真左から1〜6枚目:見事に実った水田で。手刈りの分はハザ掛けします。天日干しで美味しいご飯が待ち遠しい!今年もお疲れ様!/7枚目:大学の中に田んぼがあることの幸せ!/8枚目:今年もお疲れ様!】
夏の実習の興奮冷めやらぬ中、田植えから4か月弱の10月5日、土曜午前のコマを利用して、稲刈実習が行われました。
私たちの主食である米づくりの入口と出口を体験するというのは、「食」を学ぶ上で大変重要な体験であると思われます。私たちの実習が、稲刈りまで実施し完結することの意味は大きいと思われます。
田植時はまずますの天気でしたが、稲刈りの時は雨模様。本実習も雨が降りましたので、今年は強力な雨男か雨女がいたようです(笑)。しかし、私たちが植えた区画は殆ど倒伏もせず、まずまずの出来といったところ。苦労して植えただけに、立派なお米が育ち感無量です。
まずは、手刈りに挑戦。予定した分の作業は順調かつ軽快に進みます。コンバインが雨では入れず、我々が植えたところ全ての刈り取りができなかったのが残念ですが、手刈りの分はハザ掛けし、天日干しの美味しいお米となるので、試食が楽しみです。予定どおり、昼過ぎには作業を終了できました。
全ての実習を終えた満足感と充実感に包まれ、学生諸君の表情も実に爽やかでした。
農場・食品加工実習所の方々には本当にお世話になりました。この場を借りて改めて御礼申し上げます。
日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋 巌
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