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皆さん
当方、2018年7月〜10月の約3か月間、スペイン・バルセロナ大学経済学部において、日大「短期A海外派遣研究員」で派遣されました。
お世話になった方々に対し、改めまして、厚く御礼申し上げます。
今般、協同総研所報『協同の発見』最新号(313号,2018.12)において、私がバルセロナ大学経済学部イザベル・ビダル教授の助言指導により現地調査した市内5か所の現地報告(pp.71-87)と、9月後半〜協同総研と共同で実施した調査報告が掲載されました。
特に、広域にわたる9月後半の調査については、帰国後直ちに、協同総研関係者が大車輪の活躍でまとめていただいたおかげで、帰国直後に報告できることとなりました。 お陰を持ちまして、日本語で読めるスペイン協同組合・非営利組織に関する調査研究資料としては、近年で最大級の内容と情報量になったのではないかと思われます。 同号は、我々以外にも、書店でも注目される『雇用なしで生きる』(岩波書店)の著者でジャーナリストの工藤律子氏、バルセロナ自治大学の黒田夏香氏らのスペイン調査報告原稿があり、盛りだくさんです。現代スペインの各地での、協同組合など相互扶助実践事例が把握できる内容になっています。
皆様も是非ご一読ください!
※購入希望の方は、協同総研さんの方までお申し込みをお願いします。
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