高橋巌ゼミブログ

農・食・地域・生活破壊の原発、TPP、改憲、全ての戦争策動、特定秘密保護法廃止!!311被災者支援を!【8.9万アクセス感謝】

高橋 巌【ゼミ・実習・講義等】

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日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室(高橋ゼミ)の教員=高橋巌による、ゼミや研究室活動、講義やイベントなど大学の生活の記録です。
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【写真左から1枚目:何とか間に合った報告書。院生T君、ありがとう/2枚目:毎年この会はおでんにしています。/4枚目:オール日大自転車部所属で、「学生自転車レース界の星」君も喜多方で鍛えられた】

 先日、今年も8月に実施した2年フィールドリサーチ(一部3年含む)の報告会を開催しました。
 当日は、調査に同行したほとんどのメンバーが出席、久々の再開を喜びました。

 この報告会は、当研究室では毎年実施しているもので、全員の長文に渡る報告レポート、調査結果
等をまとめた手刷りの報告書をこの日までに作成し、打ち上げを行うものです。

 今年のおでんも、まぁまぁ美味にできました(笑)。

 昨年の様子↓
 http://blogs.yahoo.co.jp/iwashizemi/49630903.html
 一昨年の様子↓
 http://blogs.yahoo.co.jp/iwashizemi/45730405.html

 3年の就活が早期化していることなどもあって、今年は早々にお開きとなりましたが、それぞれが
調査の想い出をかみしめるとともに、それを今後の学生生活に生かせる場になったのではないかと思
います。

 来年も、このすばらしい喜多方の調査実習を継続するつもりです。

                日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋  巌

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 ※参考までに、報告書の「はしがき」を転載します。

                    は  し  が  き

 本報告書は、本年度で実施5年度目になる、福島県・喜多方市におけるグリーン・ツーリズムを利用した「農泊・分宿/農作業体験」による当研究室の2年次「フィールドリサーチ」の実習報告である。
 このように報告書として印刷し頒布するのは、前年度の2009年度に引き続いて4度目のことになる。

 当研究室では、教員自身も試行錯誤の中での実施となった初年度(2006年度)から、一見すると、「古典的」にも見える体験型スタイルの実習を行ってきた。
 これまで5年間実施する中で、この「古典的」な方法は、幼少時から農業・農村体験がほとんどない現代の学生にむしろ新鮮に受け入れられること、「農と食の距離」が拡がっている現代の学生にこそ、こうした体験実習の教育効果が期待できること、特に、日頃ファーストフード中心の食生活を送る学生にとって、「本当の食」と、それがどのようにしてつくられているのかを理解する体験が、より重要になっていることを感じてきたところである。
 本年度の学生のレポートを読んでも、以下のような例が示されている。

 「私は、今まで野菜が苦手でしたが、この合宿を通して野菜が好きになれたような気がします。」
 「この3日間で、【食べ物は一人だけの力ではできないということ】や、【食べ物を作るには ものすごく膨大な時間と手間、そして心がこもっていること】を知り、【食べ物の存在を当たり前だとは思ってはいけないということ】を知った。・・・どんなときでも、作った人の気持ちや苦労を考えて、食べ物を大切にできる人になりたいと思った。」
 「報告会では、皆一人一人、今まで見たことのないようなキラキラした表情で感想を言っていて、この3日間で、何かが変わったのだろうと感じました。どの2年生も自信に満ちた表情でした。」

 こうした感想レポートを目にするとき、今年もまた、汗をかき土にまみれる、そうしたリアルな体験こそが「本当の食」の学習になる、という想いを新たにしたものである。
 
 本学科は、本年度より新たに「食品ビジネス学科」と名称を変更し、新入生から「食」をよりトータルに幅広く捉えるカリキュラムに衣替えをしたが、これに伴い、今後は学生のタイプがこれまでと若干変わることも想定される。
 しかし、もはや単に一過性のブームとはいえない「農的価値観」への社会的な回帰傾向や、自然環境保全の流れ、教育現場でも本当の意味での「食育」の必要性が定着しつつあること、さらに、新カリキュラムにおいては、「食」の源である「川上」の実態を含めた「トータルな食の流れ」知ることがより重要であることなどを踏まえるとき、学生のニーズに応え選択の幅を確保する観点から、こうした「体験」を重視する調査班は、今後とも必要ではないかと考える。
 次年度以降も、教育実態を考慮しつつ、内容を改善しながら、この「古典的な」方法を継続実施していきたい。

 本報告書に記載した調査結果については、前年度までと同様、教員の助言のもと、調査希望項目に基づく調査票作成とその集計・調査結果原稿の作成まで、所属学生全員が議論を積み上げ、作業を分担して行ったものである。
 また、感想レポートについては、学生が提出したレポートのうち明らかな誤記や文章表現上の問題等について教員が最低限の範囲で修正するに留め、基本的には、学生自身の原文とその文意を尊重して掲載することとした。文中で、関係者の方々に失礼な表現があった場合には、改めてお詫びしたい。

最後に、ご多忙の中、毎年快く学生を受け入れてくださる、福島県喜多方市現地の関係者の皆さん、特に、喜多方市産業部及び喜多方市グリーン・ツーリズムサポートセンターの皆さん、大和川酒造店・佐藤彌右衛門代表社員をはじめとする皆さん、農泊・農作業で貴重な体験の場とお力添えをいただいている各農家・農泊の方々、また、常日頃から貴重なご助言をいただいている本学科の各先生方に対し、改めて厚く御礼を申しあげます。

 2010年12月
                     日本大学生物資源科学部食品ビジネス学科
                       地域経済論研究室 高 橋   巌

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 教員です。更新が遅れ気味ですが、何とか補っていきます。

 12月4日(土)、学科の球技大会(スポーツフェスタ)が開催されました。
 かつてはソフトボールが、近年はフットサル、バレーボール、ドッジボールなどが種目になっていま
すが、当ゼミ2期生の頃、見事優勝しているだけに、期待がかかりました。

 何より、私は優勝時に、我が阪神タイガース桧山選手のユニフォームを着ていたことから、これを着
ていると、学部のスポーツフェスタも含めて、上位には残れるというジンクス?があり、今年もこれを
着用して参戦しました。
 しかし、この効力も最近は薄れてきたのか、結果の方は。。。。。

 とはいえ、今年は就活が早まる中、大会の開催が例年より遅かったので、3年の参加が少なくなっ
た分、4年生にカバーしてもらって3〜4年の団結が強まった、ということでよしとしましょう。
 皆さん、お疲れ様でした。

 早くも12月となり、今年度の学科・ゼミ行事も、残り少なくなりました。3〜4年とも(特に4年
生は最後ですから)悔いを残さぬよう、充実したものにしてほしいものです。

               日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋  巌

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【左から1〜4枚目:JA横浜等が週2回開く、横浜市営地下鉄立場駅構内の直売所でのヒアリング/5,14枚目:JA横浜メルカートにて/6〜13枚目:研究室に戻って3年の鍋会。今回も美味しくでき、盛り上がりました!】

 教員です。

 今年もまた、3年ゼミで、火曜と木曜、週2回横浜市営地下鉄立場駅構内で直売所を開く小間さん、
美濃口さんから話を聞く機会をつくりました
 この直売所は、JA横浜さんほかの支援で運営しているものです。

 この現地調査は、はやくも4年続きの企画で、定点観測的な調査となりつつありますが、当ゼミの
モットーである「全員が質問すること」が徹底され、充実したヒアリングとすることができました。
 新鮮な野菜に様々な手作りの加工品のラインアップは変わらず、見ても買っても楽しめるものでし
た。また、後継者に農業経営を引き継ぐ様子もうかがえ、都市近郊農業の発展に向けて、頑張られて
いる様子はこちらとしても嬉しいものでした。

 【昨年の報告↓】
 http://blogs.yahoo.co.jp/iwashizemi/49497124.html 

 その後、JA横浜の設置する「メルカート」にお邪魔し、JA事業と地域農業支援、直売所の様子
などを学習しました。
 終了後、恒例の3年のみの打ち上げになりましたが、今年は研究室に戻っての鍋会となり、大いに
盛り上がりました。

 毎年恒例ですが、当日の調査にご協力を頂いた、JA横浜営農部の方々、小間さん、美濃口さん、
メルカートの皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
 
 「史上最悪」とも言われる就職戦線ですが、これからいよいよ本格的な突入となります。大学教員
の立場からすれば、この数年間でもどんどん早まる就活は、複雑な想いもありますが、3年生の皆さ
んは、ゼミでの経験を生かし、何とかこの荒波を乗り切ってほしいものだと思います。

                      日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋  巌

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【写真左から1枚目:進学相談会学科ブースに並べた当研究室の「地産地消コレクション」/2〜8、13枚目:土曜日の光景。夕方以降、おなじみの「遊宇」に繰り出して一席。卒業生・現役入り乱れ。5枚目は、往年の「農業経済学研究室」OBの3名/9〜12枚目:日曜日の光景。新潟から来てくれた3期生Sさん、4期生OさんとTさん、盛大に打ち上げられた花火に研究室から見入る4年ゼミ生等々】

 教員です。

 本学部の学部祭は、10月23日(土)〜25日(月)、盛大に開催されました。
 昨年は悪天に泣かされましたが、今年は一部で雨が降ったものの、お客さんの多い土日は何とかまぁまぁだったのではないかと思います。

 今年は、これまで学祭と並行して実施してきたオープンキャンパスが「進学相談会」となりそこでの対応にも追われましたが、合間には多く訪れた卒業生との再会を愉しんだり、また顧問をしているJAZZ研のジャムセッションに参加させてもらったり、恒例の花火を堪能したり、と仕事ながら、学祭を楽しく過ごさせてもらいました。

 特に土曜日の晩は、3期生のN君主催の居酒屋飲み会が開催され、この同期のほか、私の現役当時の同期生・NA君も訪問してくれ、また私たちの指導教員の一人だった下渡先生も囲んでの会となりました。
 また、3期生唯一の女性ゼミ生のSさんはわざわざ新潟県から、またY君が山梨県から、N君が茨城県から来てくれたほか、S君、Oさん・Tさんほか4期生、木島ゼミのいつもの4人組などなど、賑やかに過ごしました。卒業生が来てくれるというのは、いつも言っていることですが、本当に教員冥利につきます。みんなホントにありがとうね。おかげで物忘れも気にせず(汗)、気持ちよく酔うことができました。

 この日来れなかった皆さんも、ぜひ、また研究室によってくださいね。お待ちしています。

※「今年も学部祭が盛大に開催されました【JAZZ研ジャムセッション編】−1」は以下です。
   http://blogs.yahoo.co.jp/iwashizemi/51291555.html

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【写真左から1〜4枚目:昼の部、まずは勉強!/5〜9枚目:夜の部は花火に宴会と盛り上がる/10〜14枚目:実習所からバスで自然花苑にて。水風船にMTBと楽しむ/15枚目:全員の記念撮影。お疲れ様!】

 教員です。すっかり秋らしくなりましたね。

 当ゼミでは、一昨年から3〜4年合同でゼミ合宿を実施しています。
 これは、4年生の卒論中間発表の場であるとともに、日頃なかなか顔を合わせる機会のない3年・
4年ゼミ生相互の交流を図り、4年生の就活や卒論の体験を3年生が直接聞く機会をつくる目的で実
施しているものです。

 今年も昨年度同様、9月下旬、夏休みの最後に1泊2日で、3〜4年ゼミ全員+院生1名の学生34
名+教員1名で実施しました。場所は群馬県・みなかみ町の本学部演習林実習所で、一昨年と同じ場
所ですね。今回は、今年から門下生になった院生M1のT君が参加してくれました。

 【これまでの報告】
 http://blogs.yahoo.co.jp/iwashizemi/44320378.html
 http://blogs.yahoo.co.jp/iwashizemi/49142449.html

 第1日は、4年生全員が、卒論中間発表として数枚のレジュメ・資料を用意し、3年生がその発表
を聞くという「勉強タイム」です。
 今年は、昨年以上に就活が厳しい状況にあり、卒論の準備も大変だったと思いますが、いずれも力
作揃いの堂々とした発表でした。前日まで試験だった学生、当日も面接で夕方から駆けつけてくれた
学生。。その中で、みんなよく頑張りました!

 夜は美味しい食事の後、大宴会、花火等々大いに交流を楽しみました。

 第2日は快晴とはいかなかったものの、雨の心配はなさそうです。
 この日は、一昨年もお世話になった宝台樹キャンプ場・自然花苑に全員で移動し、自然観察を楽し
みました。説明を受けながら、終わりかけた秋の花の咲く高原を散策し、バーベキュー大会となりま
した。
 その後、3年生企画の「水風船」や、教員はレンタル・MTBなどで走るなど、めいめいに秋の高
原を楽しんだ後、全員で再集合しバスで実習所まで戻り、14時頃に現地解散しました。

 これから、4年生は就活の総仕上げや卒論の作業、3年生はゼミ活動に就活の開始と、めまぐるし
い日々が続きますが、みんな悔いの残らない、楽しく有意義な学生生活を過ごしてほしいと願ってい
ます。

                  日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋  巌


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