高橋巌ゼミブログ

農・食・地域・生活破壊の原発、TPP、改憲、全ての戦争策動、特定秘密保護法廃止!!311被災者支援を!【8.9万アクセス感謝】

高橋 巌【ゼミ・実習・講義等】

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日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室(高橋ゼミ)の教員=高橋巌による、ゼミや研究室活動、講義やイベントなど大学の生活の記録です。
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【写真左から1枚目:ゼミの合間に学部農場見学。牛の大きさにびっくり?/2〜7枚目、12枚目:今年も恒例の江ノ島校外学習。3年ゼミ生も手伝いで参加。周辺の海産物や土産品の実態を学ぶ/8〜11枚目:今年度基礎ゼミの打ち上げ、当研究室名物の鍋会。具材のアイディアは1年生で考えました。またやりましょう!】

 教員です。

 本学科の特色は、文系学科の中では特に少人数教育を重視していることです。
 その一環として、1年生前期に13〜15人単位の「基礎演習(基礎ゼミ)」を必修で位置づけ、週1回、専任教員が1年生とともに語り学ぶ機会をつくっています。新入生の皆さんに大学に早く慣れてもらうこと、多くの友人をつくり大学の勉強の仕方を学ぶ場として、有意義な場となっています。

 ゼミ(各教員)によってやり方は異なりますが、私のゼミでは例年、1冊のテキスト(山本博史『現代食べもの事情』岩波書店)を読むとともに、全員が分担してゼミ報告を行っています。
 もちろんそれだけでなく、毎年のことですが大学の農場へ散歩に出かけたり、江ノ島に行ったりしています。
 特に今年度は、既報のとおり非常にまとまりがいい学年ということもあり、後半に近づくにつれ「このままで終わりたくない」という声がゼミ生からもあがってきました。
 そこで、「得たり屋応」とばかり、7月の最終ゼミでは当ゼミ名物?の鍋会を実施しました。1年生では久しぶりのことですが、楽しい食事会とすることができました。

 基礎ゼミの開講は前期だけなのですが、後期もこの盛り上がりを持続しながら楽しく学んでほしいと思っています。

 1年基礎ゼミ生の皆さん、後期になっても、いつでも研究室に遊びに来てくださいね。

                    日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋  巌

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 教員です。

 ご無沙汰していました。7月に入って初めての書き込みとなってしまいました。
 今週末にオープンキャンパスもあるので、早々に書き込まなくては・・。

 まずは5月中旬(2か月前)に行われたゼミ懇親会(食事会)の報告です。2〜3年生を中心に4年生、院生が広く交流する「2012年度高橋ゼミ発会式」のようなものですね。
 当日の模様はご覧のとおりですが、みんなマナーを守って?楽しく盛り上がり交流する食事会となりました。

 今年度は、3年生が昨年フィールドリサーチで祝島に行ったメンバーを中心に16名、2年生が「離島に行きたい!」と集まったメンバーを中心に16名、4年生が17名という陣容で、さらに大学院生がマスター1年が1名、ドクター1年が1名加わりました(このほかに、1年基礎ゼミ生が15名います)。
 私も、今年度から昇格に伴い、大学院生論文指導教員(分科委員会委員)となりましたので、忙しくなります。大学院生の方には、学部生とも交流しながら、いい研究を進めて貰おうと思っており、早速、ドクターの院生は調査に飛び回り、マスターの院生は2〜3年の学部ゼミにも参加しながら、調査計画づくりに頑張っているところです。

 また、昨年祝島に行ったメンバー、学生の自主映画会を企画したメンバーなどを中心に、当ゼミ内に学生の自主的なサブゼミを設け、学生が自主的に活発な勉強会などを行っています。他学科の研究室・ゼミなどでは行われていたものですが、私のゼミでも3.11を機にようやっとこのような動きが出てきたのは喜ばしい限りです。彼らとも討議を重ね、ともに学んでいきたいと思っています。

                   日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋  巌
 

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【写真左から1〜2枚目:島田会長の挨拶、真弓氏らの講演/3〜6枚目:食品アイディアコンテスト/7,8,14枚目:楽しい食事会。副手OBのNさんも子連れで合流/9〜13枚目:卒業生(4期生)同期会】


 教員です。

 新年度早々、被災地を放り出して進むTPPやら原発再稼働やら・・ひどい話が続く中で、私の仕事も多忙を極めており、せっかくの楽しいゼミの様子をお届けするのが大幅に遅れてしまいました。
 遅ればせながら、ボチボチと報告していきます。

 まずは、はや2か月前のことになってしまいましたが、1年生全員参加で行われた新入生研修会の模様です。昨年は、東日本大地震の影響で中止となったので2年ぶりの開催となりました。

 実は、私は2012年度の1年生担任を、竹下先生、一般教養の森先生とともに仰せつかっており、この研修会の企画・進行も担当となっていました。
 今年は、一昨年同様に、1部を講義室での学科卒業生の講演、そして各ゼミごとに分かれての新食品アイディアコンテスト、2部を食堂での食事会とビンゴ大会としました。

 1部では、木島学科主任挨拶、担任を代表して私の方からのレクチャー、そして学科校友会島田会長の挨拶と続き、学科OBで中央林間で素敵なレストラン「ラ・パレット」を経営されている真弓敦史氏(1986年卒)と、私のゼミの4期生(2010年卒業)から、学科当時の体験談や進路などをお話しいただきました。
 新食品開発では、学生たちによる様々なオリジナル・アイディアが出され、中には思わず笑いを取るものもあり、盛り上がりました。島田会長と真弓氏らの専門家3名の審査により、当ゼミの「春夏秋冬パン」が高い評価を受けたのが何よりでした。

 2部では、世話をしてくれる各ゼミの先輩たちや先生方を交えて楽しい食事と交流が続き、ビンゴ大会も盛り上がりを見せ何よりでした。
 参加された先生方、ゼミ連学生の皆さん、ありがとうございました。また、ゼミ連の仕切りと司会をつとめた竹下先生、ご尽力いただいた森先生、おつかれさまでした。
 1年生全体の雰囲気も良く、なかなか楽しい学年になりそうで先が楽しみな会でし

 さて終了後の夜には、当ゼミ卒業生が講師ということで4期生の同期会も開催されました。
 仕事が忙しい中集まってくれた卒業生にも感謝感激です。みんな、久しぶりに学生に戻ってはじけていました。こちらもお疲れ様でした。

                   日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋  巌

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 教員です。

 新年度のゼミの様子などをお伝えせずすみません。
 日々元気に走り回っています。いずれまとめて書きますんで。

 今度の日曜、5月27日(日)10:00〜16:00、本学部で本年度第一回のオープンキャンパスが開催されます。
 受験生・高校生、保護者の皆さん、是非ともお越しください。

 http://www.brs.nihon-u.ac.jp/admissions/oc2012/index.html

 私は、11:20〜61講義室で以下の模擬講義を行います。是非聴きに来てください。

 食品ビジネス学科模擬講義
  「食」から私たちの未来を考える 高橋 巌 教授

 http://www.brs.nihon-u.ac.jp/admissions/oc2012/timetable/


                  日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋  巌

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【写真左から1〜2枚目:学科で行われる授与式/3〜5枚目:研究室で別れを惜しむ/6〜8枚目:体育館での学部卒業パーティ。大学院生物資源経済学専攻とJAZZ音楽研究会“羅刹”の記念写真/9枚目:これは余りに嬉しい!阪神桧山選手のユニフォームにゼミ卒業生全員の寄せ書き!感涙!/10枚目:ゼミ卒業生全員で。桧山のユニフォーム、本当に有難う!みんな元気で!】


 (つづき)
 さて、いよいよ卒業式です。

 これも2年ぶりの開催となった学部授与式、そして昨年は短縮で行われた学科単位での授与、そして体育館での盛大な学部パーティと続いていきます。

 その模様はご覧のとおりですが、何より嬉しかったのは、卒業生全員の寄せ書きが書かれた阪神・桧山選手のユニフォームを贈呈されたこと!僕がトラキチ、特に桧山のファンであることを知っての本当に嬉しいプレゼントでした!
 この日は、パーティでもずっとこれを着て過ごしました(笑)。
 みんな、本当に有難う!大切にします。

 パーティがお開きになると、研究室で2次会になるのですが、例年のことながら一人、また一人と去っていくと、ああ別れだな、と実感します。
 でも、これは新たな素晴らしい旅立ちなんです。

 例年のように、全員に宮澤賢治の詩を贈りました。この詩を心に刻み、全員が自分らしい生き方をしていってほしいと願ってやみません。

 卒業おめでとう!

                   日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋  巌

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              生徒諸君に寄せる
                      宮澤 賢治

 生徒諸君
 諸君はこの颯爽たる
 諸君の未来圏から吹いて来る
 透明な清潔な風を感じないのか
 それは一つの送られた光線であり
 決せられた南の風である

 諸君はこの時代に強いられて率いられて
 奴隷のやうに忍従することを欲するか

 今日の歴史や地史の資料からのみ論ずるならば
 われらの祖先ないしはわれらに至るまで
 すべての信仰や徳性は
 ただ誤解から生じたとさへ見へ
 しかも科学はいまだに暗く
 われらに自殺と自棄のみをしか保証せぬ

 むしろ諸君よ
 更にあらたな正しい時代をつくれ

 諸君よ
 紺いろの地平線が膨らみ高まるときに
 諸君はその中に没することを欲するか
 じつに諸君はこの地平線に於ける
 あらゆる形の山嶽でなければならぬ

 宇宙は絶えずわれらによって変化する
 誰が誰よりどうだとか
 誰の仕事がどうしたとか
 そんなことを言っているひまがあるか
 
 新たな詩人よ
 雲から光から嵐から
 透明なエネルギーを得て
 人と地球によるべき形を暗示せよ

 新しい時代のコペルニクスよ
 余りに重苦しい重力の法則から
 この銀河系統を解き放て
 
 衝動のようにさえ行われる
 すべての農業労働を
 冷たく透明な解析によって
 その藍色の影といっしょに
 舞踏の範囲にまで高めよ

 新たな時代のマルクスよ
 これらの盲目な衝動から来る動く世界を
 素晴らしく美しい構成に変えよ
 新しい時代のダーウインよ
 更に新しい東洋風静観のチャレンジャーに載って
 銀河系空間の外にも至り
 透明に深く正しい地史と
 増訂された生物学をわれらに示せ
 
 おおよその統計によれば
 諸君のなかには少くとも千人の天才がなければならぬ
 素質ある諸君はただこれらを刻み出すべきである

 潮や風・・・
 あらゆる自然の力を用い盡すことから一歩進んで
 諸君は新たな自然を形成するのに努めねばならぬ
 ああ諸君はいま
 この颯爽たる諸君の未来圏から吹いて来る
 透明な風を感じないのか

         宮澤賢治「生徒諸君に寄せる」より(現代漢字修正)
         『学生諸君!』光文社、2006年、pp.10〜14

 *******************************************************

  私には夢がある。いつの日か、この国が立ち上がり、わが国の信条の次の言葉の真の意味を
 貫くようになるだろう。
  『私たちはこれらの真理を自明のことと考える。すなわち、全ての人間は平等に造られている』。

  私には夢がある。いつの日か、ジョージア州の赤土の丘の上で、かつての奴隷の子孫たちと、
 かつての奴隷主の子孫たちとが、共に兄弟愛のテーブルに着くことができるようになるだろ
 う。

  私には夢がある。いつの日か、このミシシッピ州も、 このような不正義の暑さにうだっており、
 このような抑圧の暑さにうだっているこの地域でさえも、いつの日か自由と正義のオアシスに変
 えられることであろう。

  私には夢がある。いつの日か私の幼い四人の子どもたちが、彼らの肌の色によって評価される
 のではなく、彼らの人格の深さによって評価される国に住めるようになることであろう。

            (キング牧師1963.8.28.『ワシントン大行進』の際のスピーチから)
             http://kobemasschoir.org/special/kings.html

後世に残るこの世界最大の悲劇は、悪しき人の暴言や暴力で はなく、善意の人の沈黙と無関心だ。

                                   (キング牧師)

 *******************************************************

  私が作家としてできることは、子孫たちが同じ誤ちをおかさないように、考えたり新たな
 観念を生み出すことなのです。(多くの人々が)そうすれば、この社会は否応なく変わるで
 しょう。
  世界は必ずしも滅亡するわけではありません。しかし、人類は(このままでは)長期にわた
 る報復を受けるかもしれません。
  人々はお金は(社会は)変えられないと考えていますが、そうではありません。
  お金は(社会は)変えられます。人間がつくったのですから。

    (ミヒャエル・エンデ『エンデの遺言』NHK、「地域金融論」資料)
 
 *******************************************************

  いつも力を合わせて行こう。
  かげでこそこそしないで行こう。
  いいことを進んで実行しよう。
  働くことがいちばんすきになろう。
  なんでも、なぜ?と考える人になろう。
  いつでも、もっといい方法がないか、探そう。

                            (無着成恭)

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