【写真左から1〜2枚目:4月の新入生歓迎会。まだ堅さがある?食品メニュー提案コンペでも頑張りました/3枚目:学内見学で牧場に/4〜5枚目:5月のスポーツフェスタでは我がゼミ生も活躍/6・8枚目:江ノ島に実習に行きました/7枚目:打ち上げでお好み焼きさんに。今後ともよろしく!】
教員です。更新が遅くなりましたが、前期のゼミの様子をアップしていきます。
まず、前期の1年基礎演習(ゼミ)の模様です。1年生の基礎ゼミ(必修)では、大学に早く馴染んでもらい大学の勉強の仕方を覚えてもらおうということで、名簿順で所属が決まります。でもここで会ったのも何かの縁・一期一会。というわけで、偶然出会った14名ですが、当ゼミらしく過ごしていていただいてます。
例年のことですが、ゼミではまずしっかり「食」の基礎を学びます。山本博史氏著『現代たべもの事情』(岩波新書)を1冊全部通読し、前期中に全員が1回はまとめて報告します。ここでは、「ゼミのレジュメ」というものを初めてこの段階でつくることになるのですが、「大学のゼミ」の学びをここで覚えてもらういい機会になります。
しかし、「ONとOFFのはっきりしたゼミ」である当ゼミでは、学びと同時に遊びも忘れません。これも例年の行事として定着しましたが、江ノ島に出かけていき、地域特産品や海産物の流通を学ぶとともに、全員で懇親の場も設けます。そして、打ち上げ企画では今年はお好み焼きツアーを実施しました。
前期だけなので、例年ながらあっという間に過ぎた感がありますが、それでもゼミでの学びとつながりをつくることができたように思います。
ここでの学びとつながりをベースに、当学科での充実したキャンパスライフを送ってほしいと願っています。後記も、いつでも遊びに来てください!
日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋 巌
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