【写真左から1〜6枚目:/フューチャーもののフリューゲルホルンのドソロは緊張しました。パワフル真理子さんの歌声にも、一層艶がかかります!「オヤジパワー全開」ですが、これからも頑張りまっせ!/7枚目:当バンドでは珍しい、本番後のお友達も交えた記念写真。メンバーで帰った人も数人いますが。。まずはお疲れ様!】
どうも、教員です。
すでに予告していたように、さる11月8日(日)、ライブハウス赤坂Bbにおいて、私が参加する
スイングレス・ジャズ・オーケストラの第18回ライブが開かれ、無事(?)終了しました。
1年に1回のライブもはや18回・・・年輪を重ねていることだけは実感します(演奏の方は変化が
ありませんが・・)。
※昨年のライブ報告↓
http://blogs.yahoo.co.jp/iwashizemi/45233993.html
今年は、昨年まで入っていた現役や卒業直後の「若者」メンバーが、卒業やUターンで抜ける一方、
熟年?の強力な名リードトランペッター・T氏が加入し、「Wリードラッパ」となって平均年齢給上
昇のオヤジパワー全開ながら、サウンドは昨年を上わまるか?という中で本番を迎えました。
また、今年は無謀にも、自らをフューチュアした編曲にトライしました(“The Party's Over”)。
慣れない、しかも手作業(編曲ソフトを覚える時間がなかった)の編曲は、わずか数分の曲なのに
難航を極め、多忙な仕事との兼ね合いで「やめとけばよかった・・」と後悔しきりでしたが、何とか
やりきることができました。
既存の「ひな形」を参考にした、音をはめただけの稚拙なアレンジとはいえ、自分のイメージした
サウンドが実際にビッグバンドで鳴らせる、というのは、自分がソロを取ったこと以上に感動でした。
バンドメンバーには、クラリネット等への持ち替え指示に加え、変なボイシングや写譜間違いで修
正にご迷惑をかけましたが、心から感謝しています。
仕事の忙しさが年々加速化し、特に本番直前の練習が思うに任せず、バンドの練習も休みがちで、
これもみんなにはご迷惑をかけたと思います。本番の方も、予期せぬ「事故」(?)が続いたこと
は、相変わらずの状態でした。
でも今後も、何とかやれる範囲で、「日曜楽士」を続けていきたいと思っています。
ご多忙の中、ご来場くださった皆様に改めて御礼申し上げます。
日大食品経済学科:地域経済論研究室/高橋 巌
【2009年のメンバー(確定版)】
A・Sax、S・Sax,Fl:鶴我 隆 A・Sax:伊藤権一*, T・Sax,Cl,Piccolo:竹下和希,
T・Sax,Fl,Cl:上田達雄,Bar・Sax,Fl:大日方洋一*
Trb:海老原千秋*,中山律子*,山本善規*,水口 隆,須永 修*
Trp:杉野辰英(*),坪内良憲,山田文也*,安藤 渉, Trp,FL-Hrn:高橋 巌*
el-Bs:高橋圭輔* el-G:川尻 昇* Ds:佐藤幸司 Vo:前田真理子
【ゲスト】Pf:山本昌代,清水良太
[*=日大生物資源科学部JAZZ研OB (*)同他学部]
【2009年の演奏曲目】
1.Strike Up the Band(Arr by S.Nestico)
☆2.Cute (Arr By B.Mintzer)
☆3.The Party's Over (Arr by IWASHI)
4.Plain Brown Wrapper (B.Holman)
(☆)5.Theme in Serrch of a Movie(Woody Herman/J.Oddo)
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6.A New Kind of Soup (D.Beach)
7.Who's Sorry Now 【Vocal】
8.The Memory of You 【Vocal】
9.Be Gentle 【Vocal】
10.Too Close for Comfort(Arr by G.Goodwin) 【Vocal】
11.Country Man 【Vocal】
12.Samantha (S.Nestico)
13.Message from Art(Arr by J.Rababera)
☆14.Carmelo's by the Freeway(B.Florence)
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15.Much to Much【Vocal】
16.The Chicken
☆..高橋 巌(IWASHI)のsoloあり。
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