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粟島フォトギャラリー
〜島びらきの写真を貼って消化しましょうの巻〜
○海上歓迎パレードの船に乗せてもらう
大漁旗がイカス。
○もてなしの勇姿
なんだか鳥肌が立ちました。
漁師さんが、魚を獲る以外の目的で一斉に船を出す。
漁師と漁船が一体となり、海を捉え、そして洋上を堂々と突き進む。
そのすべてはお客さんを心からもてなすために。
はぁー
生で見てください(笑)
○「わっぱ」を洗う奥方たち
「わっぱ」はわっぱ煮をいれる器です。
わっぱ煮の具
竹串に刺した魚(ウマヅラハギ、クロメバル、ソイなど)を豪快に焼く! 遠赤外線〜!!
しかも燃料は海岸に漂着した流木!!
串も山の竹を切り出して。
なんちゅうエコアイランドや〜!
99%循環的なメニューのわっぱ煮。
1%は使ったガソリンかな!
○つゆの中から手を振るメバル
わっぱにお湯を注ぎ、アツアツに焼けた石を入れ、さらにネギ、酒を少々。
なかなかおいしそうに写ってます。よね!??
○わっぱ煮のウワサを聞きつけて神奈川から飛んできた彼女
遠いところ遊びにきてくれました。ありがとう!
がっつり手伝わせてしまって申し訳なかったけど、よく働くいぇー!!といろんな人に褒められるぐらい、頑張ってくれていました。
最後は、「楽しかったー!」と言って帰っていきました。
優しく見守ってくれたり、かまってくれた皆さん、ありがとうございました。
○ハタハタを焼く
「いや〜全くハタハタの焼いたのなんて興味ない。」 ってあなどっていました・・・
独特の香りと旨味があってめちゃくちゃおいしいのね。
試食させてもらってよかった。
また味覚で衝撃を受けました(笑)
○ハイカラババ (ババは粟島語でおばあさん)
雨の中みんなを楽しませるべく、パラソルを武器に闊歩しています。
○タイボーの休息
休憩する姿もかわいいね!
足をチョコンと伸ばして。
〜表題とは関係ないけど今日のリンク〜
テレビ朝日モーニングバード「そもそも総研」
原子力発電コストを検証!本当に安いの?
どうしても原発をうごかしたい関西電力の裏事情
教科書でぼくらが教えられてきた事は、本当だったのか。
与えられた情報をなんにも疑わずに、誰かを傷つけろ事に加担してきたことを、大人は反省しないといけない。
知っていながら、「しょうがない」って命の重さを軽視してきた。
この体質の典型が自分だと思うこともよくあります。
原発だけじゃない。お金の預け入れ金融機関、何を選択して買うかっていうお金の使い方、自分の暮らし、生き方、使うもの、政治への関心。
みんなが幸せな未来につながるような、大人としての選択・生き方をしていきたい。
そのヒントを探しに粟島に来ました。
でもその意志がまだまだ自分の中で弱い。すぐ折れます。
粟島での暮らしを通して成長できますように。
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サブゼミS君:新潟県粟島から
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夕方から畑に行きました。
霧がかっていますが、えも言えぬ色彩。
いろんな表情が粟島にはあります。
そして内緒にしていましたが、生ごみ元気野菜を育てるべく畑をお借りして、5/30に仕込んでいました。
師匠は吉田俊道さん(http://www.ruralnet.or.jp/ouen/meibo/405.html)の著書です。
自家製の生ごみを混ぜて畝を造り、マルチ(ただの袋ですが)をかけて乾燥、雨で濡れすぎるのを防ぎます。
3日〜1週間安置すると・・
この白カビ!!
きゃーーーーー!
と思いきや、成功の証だそうです。
土着の微生物が生ごみを分解しにかかっているのです。(吉田俊道氏いわく)
よかった〜〜〜〜〜
ここまではうまくいっています!
微生物の発酵熱によって土はほんのり暖かい。
土か?大地か? なんかこの空間すべてが愛おしく、満ち足りた気持ちになりました。
輸入飼料で育てた牛由来の堆肥が、石油から合成された化学肥料や農薬がないときれいでおいしそうな作物は育たないんか?
この発想は、飼料を売りたい、石油の需要増やしたい巨大企業が創り出した幻想じゃないかって考えることがあります。
現にかつての農業はそれで成り立っていたんですから。
このことを確信するために、今、畑をはじめました。
いのちのつながりを身をもって感じたいと思い、はじめました。
この小さい生き物たくさんの豊かな畑から、虫にもそんな喰われない、栄養価の高い元気な野菜が育つそうです。
最後に、畑の土から僕が創造したウツボで締めます。
玄関にて展示中 |
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初めてリアルタイムに報告します。
僕の地元の長崎の橘湾でも(たしか)問題になっていた磯焼け。
日本中で問題になっているようですが、ここ粟島も例外ではありません。
生態系を育む、稚仔魚のゆりかごとなる浅海域の植物が何らかの影響で減少しているようです。
どうやら海にフルボ酸鉄というキレート化?された鉄分を撒くと、藻類の生育に良い影響を与えるそうな!
詳しくはこのような本を読んでから紹介できたらと思いマス・・汗
左から2番目の本以外は、鉄に関する海洋環境の本です。
粟島でこの事業を担当していらっしゃる方から貸していただきました。
ん?文章が丁寧すぎておかしいかな??(↑)
○行程紹介〜
全国から送られてくる使い捨てカイロ(使用済み)
この活動に賛同してくれてる団体や個人からいただいてます。
切り裂く!!!
そして、
中身だけ出します。 ここで一つ気付きは、みなさん貼る方をご愛用しているということ。
そしてカイロもこれからは繰り返し使えるものがいいなあー
大体裏を見るとmade in China です。 外国で採掘された膨大な鉄鉱石を、石油使って製錬して、石油を原動力とする手段で持ってきて、また石油使って運んで捨てる。
リサイクルもされてるかもしれませんが、もっとスマートで循環的な体の温め方もあるでしょう。
寒いときはポケットに手をつっこんで焼酎を飲みながら身動きをほとんどとらない!
そして布団へ。
気をとりなおして
さっきのバラした鉄粉にクエン酸を添加して、大きなタンクへ。
クエン酸の働きで、植物が利用しやすい鉄分へと変化するそうです。
タンクに水を注ぎ、いくらか放置して(期間は聞き忘れました)鉄分を溶出させたものがこちら
これを一気に沢水が海へ注ぐ河口部に放出させます。
「ばしゃーーー」ド迫力大絶叫の放水でした。
協力隊青木さん共々叫びました。
この溶液は黄みがかります。
休憩中
島だねぇ。
さらさらの状態の鉄粉は、クエン酸と、さらに粘土を加え、少量の水で練ります。
こうしてできたダンゴも海中に投入したり、河口部に設置することで効果が得られるようです。
どうですか?ダイビングしていて、こんな石が転がっていたら。
不気味です。
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ほ〜
島びらきが終わってしまいました〜
でも、粟島の魅力はまだまだ終わりません尽きませんー!!
楽しく短い島びらき。 賑わいましたね!
当日のイベントももちろんですが、それ以上に準備期間のまんじゅう作ったりコロッケ作ったり設営したり・・・という作業をみんなでやった事が楽しかったです。
限られた時間と予算と人手の中、大変だったと思います。中心で動く方の苦労はいかほどでしょう。
また、イベントの継続が危ぶまれた事もこれまであったかもしれません。
それでも島の人たちがこうやって張り切ってどこかに集い、みんなと顔を合わせながら、楽しく体と口をせっせと動かすことが、この島の原動力になると僕は思います。
実際、みなさん本当に楽しみながらやってる。
過程が楽しいからやっていける。過程に幸せを感じないならやらなくてもいいかなって。
この日のためにコツコツと準備をされてきたみなさん、お疲れ様でした。
島びらきに来る方は、
・粟島のファン
・里帰りの方
・学生ボランティア
・旅行
てなかんじですかね。
あれこれなキッカケで粟島と出会い、毎年この時期に遊びに来ちゃうついでに島びらきのスタッフとして出店の手伝いまでしちゃう!って人がいくらかいたのがびっくり!
タイボー君もびっくりっ!(今年デビューの粟島ゆるキャラ)
タイボー左は遊びに来てくれた大学の友人。美ら海水族館の協力の下、ジンベエザメ血液中のホルモンの組成について研究しています。
タイボー君も血を採られないように気をつけてね!
タイボー右はチャンベビ(http://www.myspace.com/chanbaby3)ボーカルのユウコさん。
粟島の唄をうたってくれてます!
その他にも粟島を愛するこんなゲストたちが来てくれていましたー!
チャンベビ
ニシワキング
バクザン
s写真はお見送りライブ。
出港する船を唄でお見送りしてます。良い船出だなあ〜。感動もの。
すんごく島を盛り上げてくれました!
そして持論としましては・・・・
やっぱりアーティストもローカルが素晴らしい。
自分たちの信念を貫き、自由に表現できる。
メンバーについて作品についてポリシーについて上からの工作を強いられず、ありのままの歌が歌える。
グローバル化することでの弊害は音楽をすることの目的まで見失ってしまうかもしれません。
テレビに出るメジャーなアーティストばっかりに目を向けず、地域に根付いた真っ直ぐなアーティストに目を向けてみてください。
ビーズやミスチルも素晴らしいけど、それ並みか、それ以上のいいバンドもたくさんあると思います。
そして粟島に目を向けてくれたバンド・・・
これからも応援したいですね。
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日に日に、初めての粟島「島開き」へのわくわく感が高まってきています!
村人総出で催す、一年で最も島が活気づく瞬間が近づいてきています!
❶歓迎セレモニー 〈開催:5/2▶3日〉 ◇2便「フェリー粟島」海上パレードで出迎え
◇粟島民謡 さっこい三下がり踊り
◇抽選会(鮮魚・竹炭プレゼント)
❷鮮魚・特産物販売市 〈開催:5/2▶3日〉 ◇鮮魚・アワビ・サザエ・イカ焼き・新じゃがコロッケetc・・ 〔会場・時間 〕内浦公園近く ☞10:00〜14:00
❸わっぱ煮 〈開催:5/2▶3日〉 ◇わっぱ煮 (600円)・ライス(200円) 〔会場・時間 〕内浦公園近く ☞11:00〜14:00 ※数量限定(なくなり次第終了)
❹体験パレード 〈開催:5/2▶3日〉 ◇乗船希望者は11:00まで、漁協前に集合 〔時間 〕 ☞11:00〜11:30
❺ウオークラリー 〈開催:5/2▶5日〉 ◇すてきな賞品を用意しています。(注・レンタサイクル利用者対象) 〔会場・時間 〕粟島浦村役場集合 ☞8:30〜17:00
❻粟島川柳募集 〈開催:5/2▶5日〉 ◇川柳詠んで竹炭もらおう!(注・資料館来館者対象) 〔会場・時間 〕資料館 ☞10:00〜16:00
❼お見送りミニライブ 〈開催:5/2▶3日〉 ◇港にてお見送りライブ〔時間 〕☞15:00〜
❽販売市 〈開催:5/2▶3日〉 ◇千代華・島じゃがコロッケetc・・。 〔会場・時間 〕内浦公園近く ☞10:00〜14:00
■島びらきイベント・粟島観光のお問い合わせ ☎ 粟島浦村役場 (0254)55−2111 ☎ 粟島観光案内所 (0254)55−2146
昨年の島開きの記事
粟島観光協会ホームページにも
上記①の「歓迎セレモニー」
大漁旗を掲げたたくさんの漁船が、渡来してくるフェリーを盛大に出迎えます!
映画「ミツバチの羽音と地球の回転」で観た、山口県上関町祝島で行われる「神舞」の入船神事(http://www.iwaishima.jp/)とビジュアル的には似ていると感じます。意味合いはそれぞれ全く異なりますが。
私は島開きの中でも、この圧巻のセレモニーを一番楽しみにしていると言っても過言ではありません(笑)
また、抽選会はフェリーの乗船券と共に抽選券が配られ、新鮮な海の幸や竹炭などの特産品が当たります!太っ腹やね!
③「わっぱ煮」
粟島の海の幸を存分に堪能できるのが名物料理・わっぱ煮。杉を曲げてつくった〝わっぱ〟に、焼いた魚とネギを入れてお湯を注ぎ、真っ赤に焼いた石を落し、ぶわっと煮立ったところで味噌を溶き入れる豪快な漁師料理だ。捕れたてのメバル・カワハギ・アブラコなど、その時期にうまい魚を使う。(上記HPより引用)
そうです。なんでもリンクを貼っつければ良いと思っています。手抜きです。
島に住んでてもなかなかありつけないこのわっぱ煮、絶っっ対ウマい!!食べれるかな〜?
僕に会いたい方はわっぱ煮コーナーに来てください。居ます。
④体験パレード
歓迎セレモニーの時に出迎える漁船に乗れます!つまり、迎える側になって海に出るという体験ができます!
またこれも貴重な体験でしょうねえ〜
⑧販売市
ウマイもんだらけ!まだ島開き体験したことはないけど。
粟島に来てうまいものしか食べたためしがないからな。間違いないでしょう!
ぼくら協力隊も、島の女性たちと一緒にまんじゅう、わかめコロッケ、じゃがイカボールなどを作るのを手伝わせてもらいました。おいしすぎて、幸せすぎて、感動すると思いますよ。
島の人達の暮らしと共に育ってきた、ジャガイモをはじめとする地物のごちそうがホントに多いです。
(クッキング風景)
そそど(島の言葉で“ゆっくりと”)ティータイム
しっかり休憩を取って楽しいひと時を過ごします。たのしかった〜
さまざまなお菓子を各々持ち寄ります。
(島開き会場設営風景)
みなさん元気よくトラックに飛び乗り、わっぱ煮に使う石を取りに向かう。
トラック上:島民の方々
地面:中電職員
(うそです)
島のたくましい男勢!みんなでやるとあっという間に会場が出来上がりました。
みんなの力を合わせたらすごいなー!
船着き場に立てる看板の設営。
これがお客さんをまず出迎えます。
あと、今年からご当地シークレットキャラのタイボーくんも出迎えます。
かなりかわいいです(笑)
写真の人々についてはまたの機会に。
上段・下段右:スゴイ&面白い人たち
下段左:私
今回は、第三者が楽しめる内容や写真がすくなくてすみません。
とりあえず島開きの宣伝でした。
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