高橋巌ゼミブログ

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サブゼミS君:新潟県粟島から

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イェーア。という方言

 
ブログを更新している最中に悲しい出来事が起こりました。
 
インターネットエクスプローラが予期せぬ理由で終了いたしました。泣
 
書きながら粟島の公式ホームページ(http://www.vill.awashimaura.lg.jp/)を見てたのが良くなかったかなぁ・・
 
まぁ内容がつまらなかったから白紙に戻せ!とのお告げでしょう。
ものは考えようですね。へっころ谷けんごさん(http://shonansp.cocolog-nifty.com/hekkoro/)やイマジン湘南(http://shonan911.cocolog-nifty.com/)などの人々とのかかわりの中で、そんな考え方を教わりました。
 
出来事、出会い、起こることすべてに意味があって、それはすべて良い方向に向かっている。ぼくらがそう思えばなおさら。
 
 
ただ、、、次回から念入りにバックアップ取りながら更新します(笑)
 
 
 
さて、粟島にもいよいよ春が到来しました。
かながそっと背中を押してくれたあの日、同期の協力隊のみんなと別れて旅立ったあの日、すでに東京の桜は散り始めていました。
 
ようやく粟島の桜も八・九分咲きです!
イメージ 1
粟島名物“弁天岩”と桜
 
 
新潟地震で隆起する前、この岩は海に囲まれていたそう
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
粟島に着任した翌日4/12の写真。
 
イメージ 2右:お世話になっている役場の協力隊担当の利浩さん。ばあちゃん達が呼ぶと「トシローさん」に聞こえます。
 
左:私
 
撮影者:協力隊青木さん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この日の午後から少し曇ったぐらいで、このところずっと天気がいいです!
僕らが来るちょっと前までは大荒れだったり、まだまださむーかったり。
 
そのせいもあって、今年は例年より開花が大分遅かったみたいで。
 
またそれによってワカメの収穫も時期が遅れ、運よく(僕らにとっては)ワカメ干しの光景を観るのと、作業をお手伝いすることができました!
その報告はまたの機会に!!
 
 
 
やっぱり日本人は本当に桜の花が好きなんでしょうねぇ。島民にとっては、街の人以上に穏やかな春の訪れの喜びが大きいようです。
 
おばあちゃん方の寄合でも、ひっきりなしに桜の開花状況の見解をああだこうだ述べ合っていました。
全力で交わされるその会話は面白い!
そして時には会話を一言も聞き取れない事もあります。
 
方言がスゴイのです。
 
 
 〜おばあ達3人の会話〜
 
 おばあA: 「××が○□△□×!!」 ←なんかウワサ話
 
 おばあB、おばあC: 「イェーア(いぇーあ)。」 ←ハモりました。
 
 
オレンジレンジの“花”でも歌いだすのかと。
 
いぇーあは驚嘆の意を含んだ相づちの言葉のようです。「そうなんだ〜!」
 
ちなみに母の実家の熊本のばあちゃんは「エ゛ーエ゛ェッ!」
アクセントは「エ゛ー(↘)エ゛ェッ(↗)!」
を同じ意味合いで使っていました。
 
 
【お気に入りの写真コーナー】
 
・ド根性つくし!
イメージ 3
路肩のコンクリの隙間から群れでメリメリと
 
もう大方カサが開いているので食べごろは過ぎましたね。若いものは天ぷらなどに。島では頭をとって佃煮にする人もいるそうです(利用率はあまり高くありません)。
 
・ある日の晩餐
イメージ 4
ほとんどを民宿弥三郎さんのお母さんからいただきました。
 
アジの酢漬け:味がしっかりしてめっちゃうまい。初めてこんなうまいの食べた。本当のお母さんごめん。
(白菜の?)菜っ葉:こんな太い野菜の茎がめっちゃうまい。味付けしてないのに旨味がスゴイ。衝撃。
カニ(小ぶりのタラバ):小さくてもうまい。ミソも身も。うますぎて気が狂いかけた。(←ホント)初めてこんなうまいカニ食べた。
 
語彙が少なくてごめんなさい。
衝撃の晩ごはんでした。
 
民宿弥三郎のみなさんありがとうございました!ごちそうさまでした。

事前研修

緑のふるさと協力隊として粟島に行きます。せっちゃんです。
 
粟島で暮らし始めて4日目になりました(記事作成は15日でした)。が、もう1か月は住んでいるような感じがします(笑)
「まだ4日しかたってねえからな。」と余裕をかましつつ、これから加速度的に感じてくるであろう日々のスピードの速さに恐怖しています。
 
これから1年間記録を書いていこうと思いますが、その前に!
まず、この場をお借りして、このようなコーナーを設けていただいた高橋先生に心よりお礼申し上げます。
 
 
では、粗雑ではありますが、山梨県上野原市ゆずりはら地区での事前研修を振り返ります。
協力隊員は派遣される前に集まって研修を行い、その後1年間活動する地域へ向かいます。
 
イメージ 1
 
びりゅう館(直売所)そばの水車と小屋。小屋の中は・・・・・
 
 
イメージ 2
水力によって石臼を回し、よろずの(いろいろな)ものを粉にできます。ここで挽いたゆずりはら近辺産のそば粉100%のそばを直売所に併設した食堂で食べれます。
さらに写真では見えませんが、もちをつくこともできます。
 
昔からこの地区では水力を上手く利用しています。
 
このくらいの水車なら、100世帯分の電気をつくれるとかなんとか、、、
しかも周辺の家庭に送るなら、送電に伴うロスが少ないから超効率的〜。エネルギーも地産地消がええねぇ。
 
 
イメージ 4
 
水車を回転させた水がワサビも育てます。初めてチューブじゃないワサビを見た!!笑
 
 
イメージ 5
古民家の大掃除を手伝わせてもらいました。
 
 
イメージ 6
五右衛門風呂がっっ!薪でもガスでも焚けるそうな。沸かして入ってみたい。
 
 
イメージ 3
 
ゆずりはら某地区でのフィールドワーク。地元の方の案内で。貴重なお話をたくさん聴けました。
 
写真では載せれてないけどほんとにきれいな所いっぱいあったし、面白いところだった〜
友達でもカップルでもまた行きたい場所!!
見どころいっぱいのこの地区の魅力を班ごとにまとめてプレゼンを行いました。サチえもんとカズさんによる寸劇のナイスコンビは忘れられんわ〜(笑)
 
このフィールドワークの形が派遣先での活動の基本となるそうです。
このほかに各種講座やキャンプファイヤー、BBQ、グループワーク、レクレーションなどてんこ盛りの7泊8日の研修を経て、44名の若者は全国各地へと旅立ちました。
同期との親睦はすごく深まり、楽しい研修でした。
 
楽しい研修の写真は後日掲載できたらと思います。

イメージ 1

 教員です。

 このたび、サブゼミ(JCR)で海洋生物資源科学科3年のS君が、1年間の予定で休学し、新潟県粟島の地域研修ボランティアとして活動することになりました。

 S君にこのページ(書庫)を開放しますので、現地の記録を書き込んで貰おうと思います。

 よろしくお願いします!

                    日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋  巌

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