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9月13日(木) 34℃というあるまじき暑さの奥州市。
岩手県立前沢高校に
あの
「自転車で世界1周しちゃった男」 坂本 達さん
が降り立ちました。
普通車で、ですが。
坂本さんが続けている
「東日本大震災の被災者を支援するチャリティートークイベント」と、
IYEOとの連携で実現した講演会です。
 
アフリカの衣装で壇上に立ち、その五感と体を頼りに世界の国々を
走破してきた坂本さんの話にみんな興味深々。
普段の生徒さんはかなり賑やかだと聞いていたが、おしゃべりすることもなく聞いている。
イモムシのごちそうの話に顔をしかめる女子、
パタゴニアの強風にあおられ自らの「小」を浴びた話に苦笑する男子。
3分のBGM付きのスライドは聴衆を世界へいざなう。
 
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しめくくりは坂本さんが伝えたかった3つのキーワード。
あいさつ。 
あいさつする、相手を思いお礼する、あやまる、それが世界に共通するコミュニケーションの第1歩。
あたりまえと思っていることはあたりまえじゃない。
水がある、ごはんがある。 これはあたりまえのことじゃない。 だから日々感謝を忘れないようにしよう。
自分の個性
スポーツ、音楽、なんでもいい、弱点さえ個性になる。諦めず、自分のもっていることを活かそう。
 
イメージ 2講演会後、1年生男子からの質問
「震災支援の為に自分たち高校生は何ができますか。」
震災支援活動にも積極的に取り組んでいる前沢高校ナラデハだ。
「まずは自分がしっかりと生活することが大事」と坂本さん。
 
 
 
 
 
 
 
あっというまの90分。
イメージ 3最後は、ふた月前に就任したばかりという生徒会長さんから
お礼のあいさつ。
「行動の前には充分な準備が必要なこと、当たり前のことに感謝すること、個性をみがくこと、今後僕たちが進路を考えていく上で大事なことをたくさん学びました」 
(実際、彼はもっと何倍も美しく語りました!)
90分間の講演内容を完璧に咀嚼し、自分達の学校生活に反映させ、「自分の言葉」で簡潔に述べたのです。
これには坂本さんも感服、大感動。(もちろん私も!)
会長くん、生徒会の女子には「チャラい」とイジラレていたけれど、
この求心力もまさしく彼の個性そのものだ。
 
この90分の中の坂本さんの言葉が一つでも多く、1人でも多くの生徒さんの中に響いていますように。
坂本達さん、前沢高校のみなさん、ありがとうございました。(た)
 
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