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この秋も 地球55,000キロを走破した 坂本 達さんが 岩手に飛来してくれました。
10月8日(水)は 西和賀町、そして9日(木)は盛岡市立北陵中学校に。
 
校長先生は東日本大震災の時、釜石の中学に着任中であり、
その当時の光景、状況、生徒の苦難と成長と力を目と心に刻みこまれているので、
達さんの自分を信じてチャレンジ! の思いが込められたこの講演会への思いもひとしお。
今回の講演会はPTA進路講演会ということで PTAの皆様が準備進行をに務めてくださいました。
ありがとうございました。
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この学校正面玄関に「挨拶と歌声が響きわたる学校」と掲げている。
生徒約700人のこの学校でその言葉が実践されていると感じさせる清々しい雰囲気が校内にも生徒さん方にも
漂っている。
達さんの入場に歓声をあげ、未知の世界の映像に驚き、友達と肩を組みBGMのリズムにのりながら
達さんの見た世界に自分を投じる。
イメージ 2素直な表現、これは北陵中学の持ち味。
昼食後の眠いかもしれない時間帯に足もとは正し、身を乗り出し聞き入る姿に達さんのテンションも上がる。
 
達さんのイチバン伝えたいメッセージ、
チャレンジを達成するためのキーワード
「あいさつ」「ありがとう」「自分の持ち味」。
これに加えて、この日は、
悪いニュースばかりが取り沙汰されるイスラム国だが、達さん自身は
イメージ 3「イスラム国で1人も、ただの1人悪い人には出会わなかった」例を挙げ、
「ニュースが全て正しいと思ってはいけない。自分の見たもの、経験を信じる事」も伝えた。
 
講演後の生徒会長のお礼の言葉
「自分の持ち味を活かし、行動をおこすことが大事だと学んだ。1,2年生にはこれを中学校生活で実践してほしいし3年生は進路に活かしていきたい」
すばらしいです!
 
 
 
校長先生は、思いはあっても行動に移せない子はたくさんいるので このような講演は
大きな後押しとおっしゃった。
達さんは、震災から月日が経ち、震災の記憶が忘れられていくことへの不安に
寄り添う為にもこれからも講演を続けると言い切る。
私達IYEOは、次世代を担う子供たちがチャレンジへの1歩を踏み出すお手伝いを
達さんはじめ多くの方の協力をいただきながら実践していきましょう!
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