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Kolterud A et al. Gastroenterology. 2009 Aug;137(2):618-28. Epub 2009 May 13.
Ptch1 LacZ/+マウスおよびGli1 LacZ/+マウスをHedgehog signalingのレポーターとして、胎児から成体までの消化管におけるHedgehog signaling活性部位を検討した論文です。
Hedgehogは胎児から成体まで、かなり厳密に上皮細胞→間葉系細胞へとparacrineで作用しているようです。 生体では筋線維芽細胞や平滑筋細胞がHedgehog signalingの主な活性部位であり、上皮細胞特異的にIndian Hedgehogを過剰発現すると、筋線維芽細胞および平滑筋細胞の増殖が確認できました。 |
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上皮細胞と筋肉の細胞とは、起源がちがっていたような気がします。すごい話ですね。
2010/7/12(月) 午後 4:11
コメントありがとうございます。
上皮細胞の出すHhgが平滑筋細胞まで作用するかと思うとすごいです。
2010/7/13(火) 午後 9:30 [ iwa*o*ipe*gui*s2*02 ]