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Dekaney CM, Rodriguez JM, Graul MC, Henning SJ.
Gastroenterology. 2005 Nov;129(5):1567-80.
マウス空腸のStem Cellを、FACSにおけるHoechst 33342染色のSP(Side Population) cellとして単離することを試みた論文です。
2種類の単離方法を試しています。 1つは細かく切った空腸をCollagenaseとDispaseで処置したもの(Mucosal Digests)。 もう1つはガラス棒に差し込んで裏返した空腸をEDTA/Ca free HBSSで処置したもの(Epithelial Digests)。 どちらのSP細胞にもCD45陽性と陰性の細胞群が含まれていました。 Epithelial Digestsの場合はSP細胞の約40%がCD45陽性細胞です。 しかし、Mucosal CD45- SP cellとEpithelial CD45- SP Cellでは細胞のサブセットがかなり異なります。 Epithelialの方はGoblet/Panethのマーカーが確認できるのに対して、Mucosalの方はこれらの発現が低いようです。 |
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