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May R, Sureban SM, Hoang N, Riehl TE, Lightfoot SA, Ramanujam R, Wyche JH, Anant S, Houchen CW.
Stem Cells. 2009 Oct;27(10):2571-9.
 
DCLK1陽性細胞をFACS-Cell Sorterで単離することが可能であることを報告した論文です。
マウス小腸において、DCLK1陽性細胞はLgr5陽性細胞とはマージしません。
増殖マーカーの検討から、DCLK1はquiescent stem cell、Lgr5はactive stem cellである可能性が示唆されます。
DCLK1は細胞表面タンパク質であり、FACSで単離したDCLK1陽性細胞はspheroidを形成しました。

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Lysine acetylation targets protein complexes and co-regulates major cellular functions.
Science. 2009 Aug 14;325(5942):834-40. Epub 2009 Jul 16.
 
High resolution mass spectrometryを用いて、1750のタンパク質から3600のLysine acetylation siteを報告した論文です。
PP2Acα (4)、PP2A Aα (280)、SET (11, 70, 119, 150)、PME1 (6)、PTPA (112, 159, 346, 352) などが報告されています。
Dalerba P, Dylla SJ, Park IK, Liu R, Wang X, Cho RW, Hoey T, Gurney A, Huang EH, Simeone DM, Shelton AA, Parmiani G, Castelli C, Clarke MF.
Proc Natl Acad Sci U S A. 2007 Jun 12;104(24):10158-63. Epub 2007 Jun 4.
 
ヒトの大腸癌組織およびNOD/SCIDマウスのxenograftモデルから単離した細胞を、細胞表面発現タンパク質ごとのサブセットに分けて、NOD/SCIDマウスへのxenograftモデルで腫瘍原性を検討することで、大腸癌の癌幹細胞マーカーの同定を試みました。
筆者らの結果では、(EpCam)high/CD44+/CD166+の細胞が、大腸癌幹細胞であるようです。
CD44+ subsetはCD133+ subsetの中の、一部の細胞であるようです。
Dekaney CM, Rodriguez JM, Graul MC, Henning SJ.
Gastroenterology. 2005 Nov;129(5):1567-80.
 
マウス空腸のStem Cellを、FACSにおけるHoechst 33342染色のSP(Side Population) cellとして単離することを試みた論文です。
2種類の単離方法を試しています。
1つは細かく切った空腸をCollagenaseとDispaseで処置したもの(Mucosal Digests)。
もう1つはガラス棒に差し込んで裏返した空腸をEDTA/Ca free HBSSで処置したもの(Epithelial Digests)。
どちらのSP細胞にもCD45陽性と陰性の細胞群が含まれていました。
Epithelial Digestsの場合はSP細胞の約40%がCD45陽性細胞です。
しかし、Mucosal CD45- SP cellとEpithelial CD45- SP Cellでは細胞のサブセットがかなり異なります。
Epithelialの方はGoblet/Panethのマーカーが確認できるのに対して、Mucosalの方はこれらの発現が低いようです。
Candidate markers for stem and early progenitor cells, Musashi-1 and Hes1, are expressed in crypt base columnar cells of mouse small intestine.
Kayahara T et al. FEBS Lett. 2003 Jan 30;535(1-3):131-5.
 
RNA-binding proteinであるMusashi-1と、Musashi-1によって制御される転写因子Hes1の小腸における発現部位を検討した論文です。
Musashi-1はPaneth cell直上の数個の細胞で強く発現しているのに対して、Hes1はMusashi-1陽性細胞も含む、より多くの細胞で発現が観察されました。
さらにPanethe cellの間に存在するCrypt Base Columnar CellもMusashi-1およびHes1に陽性でした。

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