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江戸時代は「枠内」に完璧に収めていますが
枠を欠くデザインにしたのは「昭和」からですか?
1970年代
毎日書道展会員に作成して貰った雅印は「一箇所故意に欠けるデザイン」
1980年代
中国人や韓国人に作成して貰った雅印は「完全に枠内に収まるデザイン」
2015年
国内の篆刻家に作成して貰った雅印は
3篇の枠を欠き、篆書にしつつも作家のデザインが顕著。
現代の【書】とは【コンポジション】であると【モンドリアン】理論を
彷彿させましたが、
今や【篆刻展が真っ先に変化し「書」の主流】になっているよぅに思えます。
書が逆にコンテンポラリー篆刻に影響されるのかも…
【CGで作る時代】、
【手作業の技とセンスが明瞭となる場の進化】が頼もしいです。
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中国では、糸のよぅな細い連綿体は「遊絲連綿」と通常呼ばれていました。
平安時代の日本においても「仮名の代名詞として遊絲連綿」が呼称されました。
この平安時代の【かな古筆】の特色は
文字の関係、行の関係、総合的関係の中で
【途切らさず、とわの連綿を、調和的に揮毫する】かのごとく
縦画にも横画にも【〜〜】のきざみ(より糸)が導入されています。
これは自然の呼吸であり、おそらく意識されたものではなかった_
かと思われますが、
その【〜〜〜〜〜〜〜〜】がつくる【一本のまっすぐなライン】は
微妙な流麗さを醸し出しました。
シンメトリーを特色とする隷書体で
これほど美しい揮毫を拝見できたことも幸運でございました。
有難う存じました。
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いろいろな、経験に、お願いします。
[ kit***** ]
2016/10/24(月) 午前 8:18
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実印のようなデザインであった篆刻書
が
現代!
・【サイン】として完全独立し
・【読めなくて良い】、
・【唯一無二のデザイン化】に至った_と吾・私論です。
2019/1/17(木) 午前 9:25