2014年10月08日午後7時より 上伊良原公民館(ふるさと会館)で伊良原小中学校の
建設の事について、みやこ町町議会議員(16名)出席(15名)と地元(上伊良原区・
帆柱区・下伊良原区 )住民と意見交換会をみやこ町執行部の仲介により催された。
 
発言は伊良トピア実行委員長より、安藤先生の設計の学校建設実現とこれからの
地域開発の展望について熱く語り要望した。 うずめのかあちゃんの会、小中学校
PTA会長からも、又、一般の方からも安藤先生の設計による学校建設を 熱望する
意見が続出した。
 
一方、議員からは、建設について反対するものではない。 当初の建設予算額から
追加される予算額が多額になり、如何に財源を確保するのが問題であるとの意見が
多くみられた。
なかには、安藤先生や町長(みやこ町のHP参照)の意向を何一つ考えていない議員も。。
建設は賛成。建設費が追加されるのであれば、その増額分を縮小設計変更してする
べきだとか、維持費が係るので縮小すべきだとの意見もあり、含笑し考えてしまいました。
山奥の学校なので、通学アクセスが不便で、児童・父兄に負担がかかり児童増に繋がら
ないのでは。その為に放課後の対策等に不安が残るではないか?。
 
 建物を建設すれば当然維持管理費は必要であり、規模を少し減らしても同額程度の
支出は必要となりますよね。
 
この町の学校に通う児童の、教育・安全・保護・通学アクセス等々の諸問題について、
町民の代表の議会議員として、活動し・良くしていく為に、議会に於いて質疑・提案し
解決するのが、議員の使命と思いますが。 
住民にその解決を求め、押し付けるのは如何なものかと。。。
 
 
町長の説明では学校建設はダム建設に伴う、地元との約束事(水源地域特別措置法の
なかに盛り込まれた23項目のうちの一つ)であり、財源としては一般財源を投入せずに
建設を目指すことを、調整懇談会でも説明、町民から賛同を得ている。  
相当額の予算追加については、東日本大震災の復興で大手建設会社が参入されて
小規模建設事業については入札不参加であった。   又、消費税が5%から8%になり
建設物価が上昇し、請負額が見合わないことで、不落となってしまった。   
よって設計額の見直しを行った事による大幅な予算追加となりましたが、設計変更なく
建設を実施したい。
 
10月中に臨時議会を開催し予算の可決を願い。一般競争入札を実施し建設に取りかかり
たい。 
建設竣工月を、平成27年3月と定めると、今実施しなければ、間に合わなくなり児童たちの
新校舎での就学の希望を満たすことができなくなってしまう。
 
町長はみやこ町を、”日本で一番元気のある町に”を目指し、 又、ダムに沈む伊良原地区を
  「九州の軽井沢」として活性化を図る。 その一つとして、世界に名を轟かす安藤先生の
設計による伊良原小中学校の建設を計画。  辺地で数十人の児童の学校の設計を受託
されると思えないことを、町長は成し遂げることとなった。  驚愕を隠せませんでした。
 
安藤先生もダム湖に沈む伊良原を見回れ、建設地に立ち、構想のなかで今の設計と
なったと思います。
そのような経過のなか設計の変更なぞ、以ての外だと思っています。 設計変更した
東屋で児童を勉強させることなど、何処にも誇れるものは、何も無いのではないでしょうか。
安藤先生に対しても、大変失礼に当たると思います。
 
先生の設計された学校として、 見学にこられる 国内外の方々に対しても、誇れる町民、
地元民でありたいと願っています。
安藤先生設計の学校で学び、遊び、卒業される児童には、きっと心のなかに この学び舎で
過ごされてことに誇りを持って生きて行かれることと思います。
 
縮小建設された学校を考えれれる議員も、おれれるようですが、先生の設計に対する
思いにたいして、汲み取る思いがないことに、恥ずかしく思う次第です。
 
出来る事であれば、財政的にも大変な事だとおもいます。 しかし、我々議員が如何に
しても、 地域の熱望と、みやこ町の発展を満たすために、一緒になり頑張って大成した
のだと、努力して頂けるよう願ってやみません。
 
 
 
 

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ホワイト・ロード 

天高く  秋が続いて気持ちよく過ごしてる思います。
 してても 紅い彼岸花が咲き誇って見えます チャンスですね
紅い彼岸花だけでなくて ホワイトの彼岸花も所々に 咲かせてる処見つかりました
畦道に咲いてるのは、ホワイト・ロードです。
コスモスも秋風に吹かれて ウェーブが綺麗ですね。 一面の花畑は
香とピンクのジュータンを敷き詰めたように。。。どんな感じに写りますか
 
散歩道の両脇に咲き乱れる ホワイト・彼岸花
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紅と白のコントラスト
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こんなに立派に育て上げるのって大変だったでしょう。 ご苦労様です
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すごいです 風にゆれる花びらのジュータン
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秋の彩り

収穫後のひがん花 
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段々田圃に見頃の彼岸花
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彼岸花が田圃の畦に咲き誇ってますね。 これからもっとも、もっと
田圃が赤く彩られます。 
彼岸花も 一般には赤色ですが黄色も白も見られるようになりました。(移植)
 
 
コスモスがゆれて
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庭に咲いてました。公園やサイクリングロードに沢山見られ、色もほんとに色々
薄い色から濃い色まで 秋日和に花が風に遊んで揺れる風景は気持ちを和ませ
ます。
 
 
熟れないかなぁ〜・・・
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味覚の秋では栗もその一つで柿・路地のイチジクも・みかんも食べごろ。
夏暑かったことや台風が来なかったので果物は美味しいのでは。
ゆめつくしの新米が出来ました。今年は高温障害もあって味はどうなのでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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アジサイの花のオセロ

山麓の田植えから1ヶ月 早苗も枝分かれして、泥田が見えなくなって
きています。  
梅雨の晴れ間には、緑のジュウタンがウェーブの風となって吹きわたり
気持ちいいですよ。 
美味しいお米採れたら嬉しいけど
 
台風や梅雨前線で、雨が降りつづき田圃は潤いましたが、ところによっては
災害もでてるとのこと、一概に喜べないですね。・・・明日は我が身かも
 
紫陽花が今盛んに咲き誇ってます。 
のびてた草を刈り取り、紫陽花の花がオセロの様に連なって
見えるようになりました。
  
まだ細かいのもあるので まだまだですが。  
隣と隣がくっつきあうくらいに 大きくなって、色とりどりの花が
咲き乱れる様になると、見ごたえもでてくるとお思うのですが・・・・・   
 
 
田圃の土手に咲くアジサイ
 
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盛りまでもう少し紫陽花
 
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つつじも咲いてました
 
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田植え前のレンゲ草圃場
 
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美味しいお米できるかなぁ〜(^^:
 
 
 
 

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一泊2日で研修旅行を楽しんできました。 参加者は23名で女性の方も11名と、とてもにぎやかな
バス旅行でした。
みやこ町帆柱野峠を越して日田市へ・・・ 七曲はきついです  トンネルが欲しいですね
サッポロビールの歴史と酒造工程を学び(日曜日で作業は休み) 試飲コーナーへ 喉が鳴りました
 
久しぶりに高塚地蔵尊 に参拝しました  訪れるたびに年々変わってるのには驚かされます。
変ってないのは銀杏の大樹と鐘つき堂・大香炉くらいでしょうか。 お地蔵さんの数も数え切れない程に。
参拝者も多いですね。  やっぱり抱え地蔵さんのご利益があるのでしょうね
 
九重町の八鹿酒造も研修しました。 日本酒、焼酎だけでなくリキュール酒と色々種類を置いていました
酒造りの副産物で粕漬け・梅いただき美味かったです
 
     御神木 の大銀杏                                 鐘つき堂                                      
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  大香炉                                抱え地蔵を持ち上げ ”願い込めて・・・” 
     
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                                     山の斜面を削り、段々の棚には無数のお地蔵さん
 
 
 
二日目は九州電力の八丁地熱発電所の研修 天気は良かったけど非常に寒い残雪も所々に
山は樹氷? 白くけむっていたよ。  原発事故でクリーンなエネルギー発電として再注目も
 
2000Mから熱湯の汲み上げによる、パイプの湯垢詰まりの除去(ジェット水流洗浄)。 
汲み上げ使用温泉水を再び地下へ流入れを行い、渇水や他の温泉地の影響をなくすことも。
 
日田に戻り 醤油作りの老舗 原次郎左ヱ門へ まろやかで味わい深い「あやめ醤油」 「鮎魚醤」 
「合せ味噌」が好評  やはり水が美味しいのでしょう ・・天然色素で虹色のラムネも。美味しそう
 
豆田町の古きよき町並みをブラブラと散策  
 
 
 九州源力大分県八丁地熱発電所 冷却棟        山は雪化粧          
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原次郎左エ門 白壁造り                       原次郎左エ門 裏庭                                    イメージ 7 イメージ 9
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    豆田町の賑わい                         ひな壇                         イメージ 10                                                           イメージ 2                               
                                                                                                                                                       
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 

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