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春(画)が来た、なんちゃって♪
えっと、根付を集め始めて結構経ちますが、このジャンルには手を出さずに来たんですが・・・
ヤフオクで転がってたんで入札してみたら落ちましたw
思ったより出来は良いかも・・・しばらく掌で転がして楽しみます
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根付
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久々に根付の記事でも
最近買った根付、題材は諫鼓鳥(閑古鳥)、銘は吉長派の「吉友」
・・・の、偽物(爆)
何せ
全体的に妙に白いし、銘には赤い色を入れちゃってるし
久々に最初から「ダメだろうな」と思いつつ買った根付。写真を見て、フ◯ッ◯ェルさんの「ココがチョットチガウネ」のお墨付きwww
じゃあ、なぜ買って、しかもそんな愚行をここで晒すのかって?実は、なぜか46.3はこの根付から「いやらしさ」を感じないんですよね。偽物って、一部の古い物は別にして偽物特有の「騙してやろう」「儲けてやろう」っていやらしさを感じるんですけど、なぜかこれはそれを感じない・・・偽物なら手を抜くだろうってところに手を抜いていなくて、染めとかのいかにも「本物です!」って主張しやすいところが抜けている。
これを作った人はどういうつもりで作ったんだろうな〜って思ってるうちに買ってましたw
ま、しばらくベッドの脇にでもおいて遊びますか
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昨日、ババ様孝行を兼ねて京都骨董祭へ
いつものごとく、初日には行けないので掘り出し物には期待できず・・・っていうか、慢性的な金欠でどうしようもありませんw
ってことで、今回もお勉強の為に提物屋さんや他の業者さんで JUST LOOKING〜♪
ハァ〜、やっぱり欲しいなって思った物は高いです・・・
吉長の仙人根付・・・もうちょっとで3桁万円・・・今の僕では手が出ませ〜ん
ま、そんなこんなで帰ろうと思っていると、提物屋のY社長が
「明日、大阪で初めて日本根付研究会の例会があるんですけど、参加出来るならされます?」
・・・え?日本根付研究会ですか!?
僕にはまだ敷居が高いと思ってたんですが・・・ま、覗かせて頂けるなら・・・
ということで
行ってきました、大阪歴史博物館!今回はこの展示に併せて博物館の研修室で初の大阪例会との事。
今回の展示のテーマが装剣奇賞ということで、午前中は渡辺会長による装剣奇賞に掲載されている根付師の解説
友忠の馬根付の話など面白い話に聞き入っていると、残念ながら一番興味のある吉長の直前で時間切れ・・・
午後は学芸員の内藤直子さんによる「装剣奇賞の成立と稲葉通龍について」
うぅん・・・装剣奇賞について実に無知であった事を再認識。
根付、まだまだ奥が深いと感じた1日でした♪
終了後、会長とお話をさせて頂くと「知識が出来てから入るんじゃなくて、知識を身につけるために入るんだよ!」とのこと。日本根付研究会・・・そろそろ入ってもいいのかな?
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昨日から、花と緑の博覧会の会場跡地のホールで大阪骨董祭が開催されているので、車を飛ばしてちょっと覗きに行ってきました
この大阪骨董祭は年に何度か行われていて、いくつかの会場をローテートしているんですが、実は今回の会場はあまり広くないのでいつも出店数は少なめです
今回も・・・
やっぱり少ないですなぁ
根付もあんまり期待は出来ないんですが、それでも「無い事」を確認しとかないと何となくすっきりしないのが骨董好きってもので
期待せずに見て回ってみるとやっぱり目ぼしい出物は無し
まぁ、せっかく来たんだし何かお土産でも・・・と見ていると
こんなのがショーケースに。店主に見せてもらうとどうやら奈良一刀彫と思っているご様子
うちのばあちゃんが彩色の根付が好きなので、お土産に軽く値切って購入
購入後に「これって多分宇治人形ですよ、お茶の木で作る」と一応言ってみたものの店主は「ぽか〜ん」・・・ま、いっか(笑)
ばあちゃん家の本棚に仲間入りしました
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今日は久しぶりに根付のお話を。
有名な銘が無くたって、高くなくたって、何となく「いいな〜」と思うものってありますよね。
最近拾ったものの中ではこれ
ロンドンで一流ディーラーさんのところでビッグネームの蒼々たる根付たちの彫りとその値段に少し当てられて食傷気味になっているときに、一日だけ立ち寄ったパリのクリニャンクールで見付けた根付です。
お値段もそれまで「良いな〜,欲しいな〜」って言ってた根付の1/100とか、場合によってはそれ以下。ひっくり返しても、透かしてみても、作者の名前なんかもどこにも彫ってません。
ひっくり返してみると紐通しなども意外と丁寧な仕事しているものの、前日までロンドンで見ていた「友忠」とか「京都正直」とかと比べたら、金銭的な価値ではでは敵うべくもありません。
それでも・・・純粋な意味でのその物への「良いな〜、欲しいな〜」って気持ちは同じなんですよね。
不思議なものです
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