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精神障害持って東大入って、日々ギリギリの綱渡り4年目(3年生)

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久しぶりに新宿を歩きました。

まあ有名どころは都庁展望台ですよね。行くのは2回目です。東京ってビルばっかりみたいなイメージがあったけれど、上からよく見てみると新宿とか池袋、丸の内大手町、渋谷原宿とかのいわゆる副都心は高層ビルも多いけれど、国道や都道に面していない地域はビルも少ない住宅街なことに気がつきました。そういうビルのない東京も歩くとおもしろいのかもしれません。

地図を見ていたら偶然博物館を見かけたので立ち寄りました。新宿住友ビルのなかにある平和祈念展示資料館です。第二次世界大戦について、兵士、抑留、引揚げの3つのテーマに分けて展示してあります。実際に使われていた物、現地で撮影された写真、経験者が様子を描いた絵、ニュースムービーなどなど、あまり広くないのですが充実の展示でした。こういう戦争をテーマにした博物館に入るのは恥ずかしながらあまり経験が無く(広島の平和記念館と長野の無言館、松代大本営くらい)、ひとつひとつじっくり見ました。藤原ていさんが引揚げについて書いた「流れる星は生きている」や、NHKの映像の世紀シリーズは何度も見て時代の流れは知っているはずなのですが、実物や経験談を見聞きするとやはりインパクトが違いました。
オススメです。入館無料、9:30開館、17:00最終入館です。ただし2017/12/28〜2018/3/2は休館するそうなので注意。

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