添加物は大きく二つに分類でき ・食品から取り出したもの ・科学的に作り出したもの があります 科学的に作られた添加物からは
国に安全だと提示され かなりの量が市場に流通した後 いくつものアレルギー物質が確認されました またアレルギーを引き起こさないと言われている添加物でも
大量に摂取することで アレルギーを引き起こす危険があると言われています さらに、06/07/26現在
約70種の添加物には成分規格がありますが 400種以上の添加物には成分規格がありません また、添加物単体においての安全検査はされていますが
複数の添加物を混合した状態での安全検査は、なされていません しかし、添加物は薬品ゆえに反応しやすく さらに、ほとんどの食品に添加物が複数使われている状態なので その安全性は未知数です もちろん、アレルギーの原因は 農薬・大気汚染・水質汚濁 などもあげられます ですから、多くの方がそれらには注意をして過ごしているはずです 特に子供がいる方は、注意しているはずですが 添加物の危険性を知る方は非常に少ないのが現状です
砂糖・じゃがいも・寒天を危険だと思う方は少ないでしょうし
もちろん危険じゃありませんが 野菜エキス・チキンエキス・たんぱく加水分解質が科学的に作られた添加物です チキンエキスなどと聞いて、鶏肉から取り出しているのだろうと思っている方は多いと想いますが これはただの薬品です この様に書けば消費者が安心するだろうと考え、この様に表記しているのです これらのことを親子で知り カップラーメンや冷凍食品を買うならば それはしょうがないでしょう 例えアレルギーが発症しようとも自己責任だからです
それを知らずに子供へ食べさせていてアレルギーが発症した場合
親が悪くないと言えるでしょうか?
コンビニエンスストアのパンやおにぎりを毎日食べさせているだけで
親は加害者になり 子は被害者になることがあります ファーストフードやカップラーメン、出来合いの食べ物のほとんどに 添加物が入っています そうじゃなければあの色はありえません そうじゃなければあの匂いはありえません そうじゃなければあの味はありえません 添加物無しの食品は、色落ちし匂いも悪くなり味も落ちるので 売り物として16時間以上常温で放置できるものは ほとんどありません しかし、明太子やハムの赤さをはじめ それが添加物によるものだと疑う方ですら少数なのが現状です ですから これからはなるべく手作りでご飯を作ってあげてください その時間がないならば 買う前に原材料欄を見て できるだけ添加物の少ない物を買ってください 同じくらいの値段なら添加物は少ない方がいいに決まっています それも一つの愛情だと想います 教育とは
自分の持っている【知識・考え】を次の世代に託すことの様に思います それが文化の継承や国の発展につながっている気がするんです この事を多くの人が知ることで ・・・少しだけでもなにかが変わるかも知れない・・・ そう思って記事にしました 断りのコメントもトラックバックもいらないので
少しでも同調してもらえたならば 【転載】して、色々な人へ知らせてください (転載元からではなくとも構いません)
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転載させてください!!
2006/7/28(金) 午後 2:57
ミッチーさん、こんにちは!もちろん了解です。こちらこそよろしくお願いしますね(*^^)v
2006/7/28(金) 午後 3:14