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■この夏の間に作ったもの その3
今回は電子楽器の修理,というか,掃除。 ずっと大切に使用していたDH−500(カシオデジタルホーン)が遂に不具合を起こし, 演奏不能状態になってしまいました。 この楽器は製造が終わって10年以上経過しており,製造元には純正部品がないため修理も終了しています。 従って,詳しい方に修理をお願いするか,自分で直すしかありません。 ネット上には修理に関する説明を掲載してあるHPもあるので,そちらでいろいろと情報を入手しているうちに, 自分で直せるかも・・・なんて気分になり,挑戦してみることにしました。 自分でいじっていて再起不能になる可能性もありますが,中の様子を見て見たいし, 不調の原因も知りたいし,ダメもとです。 とりあえず中を開いてみました。 この基盤には特に異常は見当たりません。 では,その下を見てみましょう。 電子回路の知識はゼロ。 でも,線が切れているとか,コンデンサーが使用不能?くらいなら分かりそうなので, それが原因ならば,私にも直せそうです。 半田ごては持ってるし,コンデンサーも買ってきてるので,準備万端よ。 さあ,どこが悪いか見てあげようね〜 う〜ん,スポンジがかなり劣化していてぼろぼろ〜,しかも湿ってる・・・。 ぼろぼろスポンジを取り除き,綿棒で汚れをふき取り, いいのか悪いのかわからないけど乾燥させた方がよいかと判断し,ドライヤーで風を送って, 以上,終了。 さあ,吹いてみると, なんとか成功です! よかった〜〜〜 |
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湿っているということは何かの液漏れですかね?
やたらとイジルと基盤のパーツイカレルので通電センサーで断線しらべてからチャレンジが宜しかろうて!
2011/8/28(日) 午前 8:39
しげおさんはお詳しいのですね。
やはり通電センサーはあるほうがいいのですね。
電子パーツやさんで尋ねたら,コンデンサーは単体でも針は振れるし,コンデンサーの頭を見れば不良品が分かるから,必要ないですよとのことだったので,買わずに帰ったのですが,
やはり,一つ持ってる方が便利そうですね。
どうもありがとうございました〜^^/
2011/8/28(日) 午後 6:51