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久しぶりに合唱の練習に参加してきました。
今回練習している曲は,混声合唱組曲「ゆめの形 ゆめの行方」。 「あしたの灯」や「星の海」と同じく, 作詞:門倉さとし氏,作曲:吉岡弘行氏の素敵な作品です。 この作品はこの度,息子たちが在団していた少年合唱団の,50周年記念委嘱作品として作られました。 初演は今年11月に予定されている定期演奏会。 団員の他にOBや一般公募メンバーも参加して大合唱することになったので, 私も参加させていただくことにしたのです。 清々しさと誠実さ,やさしさに溢れた詩と,美しい曲。。。 実は,現実問題,何かとハードな2学期,練習に参加できるかどうか少々不安でしたが, 練習に参加し,この詩とメロディに触れているうちに力が湧いてくる自分を感じていたのでした。 上記でふれた「あしたの灯」は,10年前,40周年記念の委嘱作品として作られたものです。 月日の経つのは早いですね・・・。 あれから10年・・・。 天国に行かれた門倉さんに,みんなの大合唱が届きますよう,心を込めて歌いたいと思います。 |

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残念ながら〜私は♪が読めませんが〜〜いい詩ですね〜
2012/9/10(月) 午後 7:57 [ otousan1938 ]
夢・・・・夢・・・・う〜ん
2012/9/10(月) 午後 10:23
otouさん>いい詩でしょう?!
門倉さとしさんは,たくさんの詩を書いておられます。
otouさんがご存じの歌もあると思いますよ^^
♪雪の下の故郷の夜 冷たい風と土の中で
青い空を夢に見ながら 野原に咲いた花だから
どんな花よりタンポポの 花をあなたに贈りましょう
どんな花よりタンポポの 花をあなたに贈りましょう♪
「たんぽぽ」
ご存じだと思います。
この詩は門倉さんの詩なんですよ^^
2012/9/17(月) 午後 8:42
しげおさん>いい歌でしょう?!
「青春」っていう歌を覚えておいででしょうか?
♪川に沿って走ったどこまでも 訳もなく泣きながら
真っ赤な夕日が燃えてしまわぬうち
あの真中に飛び込んで行きたい
無くしたくない この燃えあがる熱いもの
生きて行くのが 辛くなっても
海を見つめて泣いたいつまでも 訳もなく思いつめて
ひとつの愛が燃え尽きてしまわぬうち
あの蒼い色に染まってしまいたい
無くしたくない この燃えあがる熱いもの
生きて行くのが 虚しくなっても♪
芹洋子さんが歌っていましたが,
この歌も,門倉さんの詩なんですよ^^
2012/9/17(月) 午後 8:51