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修行中---パラグライダーで飛ぶ
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ミニベロ改造完了

通勤自転車の改造第二弾が完了。
ハンドルをブルホーンに交換して、インナーブレーキを追加してやった!
ミニベロでブルホーンハンドルにしているヤツを見かけて、いつかやってやろうと思っていたが、ついに完成。

機械を弄ることが好きなので、苦にはならないが自転車の世界は規格の標準化があまり進んでいない。
そのため、パーツによって規格がまちまちで、適合品を探すのが一苦労。
ハンドルの外径サイズによって取り付けができなかったり、ブレーキシステムの種類によって対応していないブレーキレバーがあったりと、結構面倒臭い。

ネットで先人の記事を参考にしながら、パーツを選ぶ。

●ブルホーンハンドルはノンブランド
(幅:410mm、グリップ径:23.8mm、グリップエンド内径:19.0mm、クランプ径:25.4mm)
●メインのブレーキレバーはVブレーキに対応したTEKTRO(テクトロ) RL740
●インナーのブレーキレバーはTEKTRO(テクトロ) MC RL-720
●インナーワイヤーとアウターワイヤーはSHIMANO製のロード用

さっそく古いハンドルやブレーキ、シフターを外し、ブルホーンを付けてみる。
かっこいい!
ブレーキのワイヤーをブルホーンハンドルの中に通すために、ドリルで入口と出口に穴を空け、ヤスリで広げる。穴空けはアルミ製なので苦も無く簡単に加工が終了。

各パーツと仮止めしてワイヤーを適当な長さに切断。以前パラのアクセルを自作するときに買ったワイヤーカッターが大活躍。
インナーワイヤーはスパスパ切れるが、アウターワイヤーは太いのでカッターの刃が届かない。しかたなく金ノコでギコギコ。
初めてとは思えないクオリティでバーテープを巻き終えて完了。
ちょろいな!

…がっ!そこで問題。引いたブレーキレバーの戻りが悪い。
ワイヤーをハンドル内に通したのが原因。
穴を広げたり、いろいろ試したが改善されず。
結局ワーヤーをハンドル内に通さずに、外に出してバーテープで纏めて止めることに。

ちょっとトラブったが、やりたいことはほぼ完成。

本当はスプロケットを高速用に変えたいが…ベースがママチャリ。
スプロケット交換には、リム、リアディレーラー変える必要があり、費用もザックリ見積もってオーバー10万円(´_`。)
(ちなみにフルホーン化も自転車屋の見積もりでは5万円。自分でやったから8000円で仕上がった)

いかん!いかん!通勤用のチャリじゃないか!
ただ笑える改造をしたかっただけだろ!
上り坂で電チャリに負けたくなかっただけだろ!
新しいパラのハーネス購入の費用もいるだろ!

ここで冷静に考え直して…ここまでで勘弁してやろう!

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ママチャリがこんなにかっこ良くなった!
スピードもそこそこ出るし…満足!満足!
センスが光るな!
スプロケットの交換ができれば、肥満対策で乗ってるようなポッチャリロードバイク乗りをブチ抜けるんだけどな〜残念!

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うちの会社は自転車通勤禁止です。
…がっ自転車通勤してる。それも会社の玄関横に堂々と駐輪。
先日、帰りに自転車の所に行くと、総務部通達の張り紙が貼られていた。
「警告!自転車通勤禁止」

会議で「間接部門は半分でいいんじゃないの!」って言ってやったから、その報復かも…
(しょぼい会社なのに総務部を含め間接部門の人数がやたら多い。)
上等じゃボケ!
ってことで近くの駐輪場を借りました。

部下のトロいデブにそのことを話したら、意外に自転車好きってことが判明。
「オメーその体型で自転車好き?!」
いろいろと話を聞いていたら、カスタマイズが楽しそうなので、やってみた!

第一弾でやったこと
・ハンドルグリップ交換
・シフター交換
・サドル交換
・タイヤ交換
・ペダル交換
・アヘッドステム交換

元々の黒で色気の無いハンドルグリップをカッコイイのに交換したい!
始まりはそこからです。
問題発生、シフトチェンジに使うシフターはグリップシフト(ママチャリに多いタイプでグリップを回してシフトチェンジするヤツ)。
このタイプは左右のグリップの長さが違う。
左右の長さが違うグリップでカッコイイのが見つからない。
仕方無い!カッコイイグリップのためにシフターもサムシフトに交換しよう。
グリップとシフターだけだと「変えた感」が弱いので、ついでにタイヤとサドル、ペダル、アヘッドステムも交換!
家にはドライバー程度しかないので、レンチ、スパナ…などなどの工具を大量に購入。
(工具が高い!)

Amazonで適当に買ったサムシフトを取り付けたが、シフトチェンジが上手くいかない。
6速だと思い6速用のシフターを買ったが、ちゃんと数えたらスプロケットが7枚。
なんだよ!うちの自転車7速じゃん。

ちょこちょこ無駄なこともあったが、ペダル交換以外はどうにか終了。
(ネットで調べてタイヤ交換は難しそうだな〜っと思ったが、やってみれば簡単)

がっペダルが外れない!怪力自慢の中国人が後先考えずに締めたんだろうな〜
結局、自転車屋に持ち込み、スパナの柄に鉄パイプを通して2人掛かりでやっと取り外す。

ん〜かっこ良くなった。次はブレーキとハンドル(ブルホーン化)だ!
きっかけになったグリップはもったいないが…心を鬼にして捨てよう!
次のステージに行くゼッ!

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知らない内に、ヤフープロフィールのサービスが停止されている。
お気に入りブログの更新記事の一覧が見えない!
更新記事の一覧を簡単に確認する方法って知りませんか?
…ったく困るんだよな〜勝手なことしやがって!(-。−;)

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所属している伊豆の三筋山では年一回山焼きをやっている。
去年は雪の影響で延期延期。その間にこちらも腰を痛めてしまって参加できなかったが、今年はコルセットを巻いて参加。
パラ友以外の「土日は暇だろ?」っと思われる友人達にも声をかけて、奴隷として+2名を連れて行く予定だったが、集合時間を聞いてドタキャンを食らう。
「根性無いな〜」。
まっ。朝の7時に東伊豆の稲取に集合じゃ…逃げるわな〜。
しかたなく一人で朝4時に横浜を出発。

この時点で、山焼きが延期になる可能性もあるので、念のため飛び道具一式も車に積み込む。
(グラハン用です)
山焼きの装備は、去年買い揃えたモノ。
・ツナギ:とにかく汚れる。らしい
・ゴーグル:灰が目に入るのを防ぎ、眉毛を炎から守る。
・マスク:灰が口に入るのを防ぐ。
・軍手
・パーカー:髪の毛を炎から守る。帽子の代用。

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7時ちょうどに到着。
…が、一部湿気っている場所があるので開始は9時からに延期になっていた。
「何だよ!」

筑波からの応援を含めて総勢16名。3班に分かれて、TOPのテイク、南練習場、北練習場、西練習場、メインランディングを順に延焼から守る。

火付け要員の地元の消防団員、消防署員が火を付けて、パラ関係者は燃えちゃいけない場所への延焼を防ぐ。
火付け要員は裕に100名超え。
山の上から、防火帯を作るように火を放つ。
消防署員が一生懸命火を付けている姿はみもの!
TOPのテイクで火を放つのを見ていたが、燃えない!

一瞬大きく燃えるが、直ぐに消えて燃え広がらない。まだ湿気っている。
いっこうに燃えないので寒い。
暖をとるために、適当に火を付けてみるが…燃えない。寒い。

山頂付近の山焼きは諦めて、下のテイクに移動。そこでもあまり燃えないが、どうにか防火帯を確保。
それを見届けて、南練習場に移動。

火付け要員がパラとな関係ない場所を燃やしに行ったので、勝手に練習場の周囲に放火。
さすがに、ここまで降りると良く燃える。

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テレビの取材班も、ここにきて、やっと良い絵が撮れたようだ。
さっきまで「燃やせ!燃やせ!」とチャッカマンを片手に放火をしていたO野ちゃんが取材を受ける。
「え〜山焼きは害虫の発生を防いで、山菜の発育を助けます…」
何真面目に答えてんだ!「ただ盛り上がりたいだけだろ!」と突っ込みを入れたいところだが、大人として我慢。
「そこに車を置いておくと燃えるよ!」
慌てて、車を移動させるテレビの取材班。

練習場の芝は刈っているが、そこに延焼しないように木の枝で消火。熱い!
長髪のU君の帽子からはみ出た髪の毛が燃える!
「U!大丈夫か?」
「えへへへ。燃えちゃいました」
盛り上がって来た!
各練習場を守るチームからの無線も盛り上がって来た。
「北練習場、守り切れません!北は諦めます!」
「…」
「パラ2機分は確保しました」
それって、ほとんど燃えたってこと?

西練習場からも
「火付けた!」
「逃げろ!』
「消せ!」
「ダメです!逃げます!」
「大丈夫?」
お〜盛り上がってんな〜

受け持ちの南練習場は守り切ったので、メインランディングに降りる。
振り向いたら、山は真っ黒!良く燃えたな〜。
サーマル凄いだろうな〜。

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各練習場を守ったメンバーもメインランディングに集結。
火付け要員から「ここ燃やしていいですよ」
よし!盛り上がろう!

飯も食べずに盛り上がって2時に終了。
楽しかった!
今年は初めてで勝手がわからなかったが、来年からはもっと盛り上がれそう( ̄▽ ̄)V

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旧年中は大変お世話になりました。
新年もよろしくお願いします。

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