プロ野球の審判をする人たちが審判労組を作っているなんて知りませんでした。経費削減を理由に「厚生年金を打ち切る」と日本野球機構が通告してきたことがきっかけで、50年以上有ったものが打ち切られるとストを視野に入れた闘いが始まっているとのことです。
そう言えば、3年くらい前の話でしょうか、やはり経費削減を理由にチーム数の削減をオーナー達が言い出して、ストライキにまで発展したことを思い出しました。あの時巨人軍のオーナーだったと思います(ナベショウとか言う)が「選手ごときが」という暴言まで吐いたことが有名ですが、結局、選手会労組がファンと国民の力を合わせて勝利しました。
どんなスポーツでも審判員が居なければ試合になりません。年金問題が今大問題になっているときです、是非この闘いに勝利してもらいたいものです。私も心から応援したいと思います。
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