5月以来でございます。
4月からの体調不良は7月中旬には落ち着いて、やれやれと思ったとたん…
物凄い痛みが左の奥歯に感じるようになりました。
実は、4月に歯医者に通っていたので、水がしみたり、親不知の抜いた跡辺りが痛い事を話しましたが知覚過敏ではないかと言われ知覚過敏用の歯磨き粉で磨くよう言われただけでした。
水もお湯もしみるようになり、仕事をやれない位痛くなってきたので、休みをとり、耳鼻科へ行きました。
三叉神経痛かもしれないと告げられ、ここでは、MRI が撮れないから違う病院へ行き撮って来てくださいとのこと。
しかし、MRI を撮る病院は予約が必要で10日後になると言われました。
こんなに激痛なのに…と愕然としました。テグレトールという三叉神経痛に効く薬をもらいましたが、痛みが酷くまたすぐに違う病院へ。
今度は、歯医者と耳鼻科が併設している病院へ行きました。
とりあえず、歯医者の方で診てもらうと、耳鼻科へすぐにまわされました。
すると、やはり三叉神経痛とのこと。
三叉神経痛とは、一般では顔面神経痛と言われているけど本当の言い方は、三叉神経痛とのこと。
顔の半面に激痛がおこる病気。耳の後ろのほうにある神経と血管が触れ激痛を起こす場合【MRI 検査】と、原因不明の場合があるようです。
ブロック注射を打ってもらいました。ちょっとは、楽になりました。
夜は、また痛みが激しくなり、朝方には左の顔がなくなるんじゃないかと思うほどの痛みで、顔を押さえ、もがき苦しみ泣くほどでしたが、3分位ですっと痛みが消えました。
それからは、奥歯だけではなく、こめかみ、耳の中、ほっぺ、上下の前歯も痛み出すようになりましたが、もがき苦しむほどの痛みではありません。
最初の1週間は毎日、ブロック注射を打ってもらいました。
そして、ブロック注射を打つ回数が減り、今は、月に2回です。
この病院へ来なければどうなっていただろう…そう思うと、私って運がいい
この病院で大学病院への紹介状を書いてもらい、MRI を撮りましたが、神経に異常はなく原因不明。大学病院では、三叉神経痛ではないと診断されました。
じゃあなんなんだこのやろ〜!
痛みの説明をしても話を聞いてるんだかなんなんだかわからない感じの先生と脇にいる助手でした。
大学病院へは二度と来ないと思った瞬間でした。
甲状腺の方は、また細胞を取って検査中です。
仕事は、パートからアルバイトへ変えました。働く時間を減らし体調を整えようと思ったからです。
そして、最愛の旦那様、くにちゃんは今は、秋田へ長期出張中です。
くにちゃんには看病をしてもらい本当に感謝。
いつも病院へ連れて行ってくれて、看護婦さん達から「いつも、一緒でいいわね。」と言われました。イコール、旦那さんは仕事してる?と言われているような

優しいくにちゃんに出会えて良かった。
皆様も体調には、くれぐれもご注意下さいね。