DTPの現場から 〜笛の音がきこえてくる〜

ポストスクリプトの悲鳴を聞いてごらん。(活動終了)

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種  類 購入価格 基準価格 分 配 金 損  益
資産成長型 7,1157,847→ 7,729 +614
分 配 型 6,8927,526→ 7,416 31+555



みなさんこんばんわ!

いやしの今日の投信の時間です(笑)。



(*´・ω・)ノ当然の下げですよね。


上昇要因はひとつもなくサプライズもありませんでした。

内訳は以下の通り。


TOPIX6,687−153
グローバル株式6,284−145
国内債券10,327+7
グローバル債券8,938−82
J−REIT6,174−37
グローバルREIT6,005−188


当然のように為替では1ドルが90円を切っちゃってますしね。

それなのにマスコミはそれほどお祭り騒ぎをしていないのは何故でしょう?

う〜ん、結構大事な問題だと思うんですけどねw。

そんな中、アメリカでは2番底がやってくると噂の10月を迎えます。

世の投資家たちの心拍数が高まるのを肌で感じる今日この頃、

実際の値動きはどうなるんでしょうね。

目が離せません><。


それでは、今日はマーケットがお休みなので、

以前調べるといっていたグローバルREITの減配について。

今、金融機関がせっせとプッシュしている投信はREIT関係が目立つのですが、

なかでも以下の2つを良く見かける気がします。



ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型) 【日興】

ワールド・リート・オープン(毎月決算型)【国際】



どちらもグローバルREITに投資している商品になりますが、

ラサール・グローバルREITファンドが減配したため、

最近ワールド・リート・オープンのほうに人気が流れているようです。

この2つに代表されるREIT関連の人気の理由は高配当であるということでしょうけど、

運用実績を調べると意外に他の類似商品より悪かったりします(笑)。

いかに高配当が人の心をくすぐる効果があるかという良い?例でしょう。

実際は家賃収入で不足した分を基準価格から差し引くタコ足配当だったりするんですが、

そういう話になると毎月分配型と年数回分配型やらインデックスとアクティブなどの

比較的な話にまで発展するきらいがありますので、この辺りにしておきます。

どちらが優れているとかというのはあくまで確率論で終わっちゃうんですよね^^;。

では、この2つの商品の人気の分かれ目は何だったんでしょう?

ひとつは、分配金の減配。

もうひとつは、減配の理由の部分。

分配準備金の存在になります。

投信は成績が好調な折に配当に全てまわすことをせずに、分配準備金という蓄えをつくります。

不況時に分配金の補填をすることにより安定した分配金を提供するしくみですね^^。

ラサール・グローバルREITファンドはこの分配準備金が枯渇してしまい、

ワールド・リート・オープンにはまだ余力があるというこということです。

ただ、ラサール・グローバルREITファンドの分配準備金も

急激な契約数の増加による枯渇が原因であることを考えると、

ワールド・リート・オープンもまた同じような運命をたどる可能性が高いような気がします。

運用報告書をみるかぎり、同時期のラサール・グローバルREITファンドと

比較にならない分配準備金を保有していますが、当時の契約数の倍以上になっている現在を考えると、

もって1年くらいなんじゃないかなぁって気がします。

さてさて、それまでにREITの復活は果たされるのでしょうか?

今のところはその兆しを感じませんけどねw。

それでは、今日はこんな感じで。

ではでは^^。

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来週はちと怖い場面あるかもしれませんね。。

政治関係で混乱してますよね。

2009/9/27(日) 午後 11:38 つばさ

【つばささん】
怖い場面が早々と来ましたねぇ。
さてさて一端戻ったりするのでしょうか^^;。

2009/9/28(月) 午後 11:39 [ いやしん ]



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