みなさんおはようございます! いやしの今日の投信の時間です(笑)。
為替がほぼ横ばいだったため、株価が価格を押し上げた結果でしょうか? では、内訳、
基本的に株価上昇分ですが、J−REITの反発?も価格の押し上げの一端となっていますね。 あと、国内債券も若干上げてます。債券についてももう少し勉強しないといけないですね^^;。 さて、そんな中(どんな中なのか^^;)、こんなニュースが飛び込んできました。 というわけで、アメリカミシガン大学の消費者信頼感指数なるものを調べてみました。 ミシガン大学消費者信頼感指数(University of Michigan Consumer Sentiment Index)は、 ミシガン大学サーヴェイ・オブ・コンシュマー(University of Michigan Surveys of Consumers)による指標である。 1964年の指数を100として算出する。 アメリカ時間の第2または第3金曜日に前月分の速報値が、最終金曜日に確定値がそれぞれ発表される。 アンケート対象者の人数が500人(速報版は300人)と、 同種の指数である全米産業審議委員会(コンファレンスボード)が発表する 消費者信頼感指数の5000人よりも少ないため、指数のブレが大きいのが特徴。 とwikiでは記されていますね。 さらに調べてみますと、 速報値のほうは、景気先行指数に消費者期待指数として採用されているようで、 月毎の振幅が大きいことから、マーケット注目度も高いみたいです。 消費者の内心を知るほうが景気動向を占う上で重要視されるということで、 ブレが大きいこの指標が意外と相場を動かすといわれているようです。 結局、実体経済という現実が、先走りする投資家の願望に待ったをかけるようですね。 当然と言えば当然です^^;。 さぁ、そろそろ祭りは終わるんでしょうか? 終わるとしたら、その落としどころに注目していきたいと思います。 それでは今日の値動き。 【考察】 今日は、日本のマーケットがお休みです。 ダウ下げて、為替も大きく円高。 値動きは以下の通り、 日経平均 10,435.00 −150.46 NYダウ 9,321.40 −76.79 米ドル円 94.89 ダウの下げもありますが、為替の影響が大きくでて、 大きく下げというところでしょうか。
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みなさんおはようございます! いやしの今日の投信の時間です(笑)。
いやぁ、大して働いてない割りに疲労がたまるねぇ。 気疲れかしら(笑)。 というわけで、昨日から今日へと言う感じで値動き的な表示にしてみました。 昨日は予想通り大きく下げ、今日さっそく反発しています。 ただ、その反発も下げの分を取り戻すには到ってないですね。 一見、今の高騰は米景気の回復期待を背景にした買いでしかないので、意味がなさそうに感じます。 確かに実体経済とは関連が薄いかもしれませんが、 目減りした自己資本の底上げが行われ企業活動としてはプラス要因となるのかな? よくわかりませんが、こういうふうに徐々に株価が上がることによって、 景気回復がしやすい環境が作られていくのかもしれませんね^^。 まぁ、よく言われる実体経済は株価の半年後とは、そういうことなんでしょうねぇ。 では、内訳、
全体的に大きく下落した昨日の価格から反発しています。 J−REITは反対の動きをしてますが^^;。 あと、国内債券が伸び続けています。 債券は利回りが下がれば価格が上がるらしいので、 市場の景気が上がってきていると判断していいのでしょうか? うーん、勉強不足だ。。。 それでは昨日から今日の値動き。 【考察】 日経、ダウともにが大きく上げて、為替はさらに円高。 ダウは今日も少し上げています。 値動きは以下の通り、 日経平均 10,517.19→10,597.33 +80.14 NYダウ 9,434.77→9,398.19 +36.58 米ドル円 95.31 株価の上昇はあれど、為替が影響して、横ばいって感じでしょうか。
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みなさんこんばんわ! いやしの今日の投信の時間です(笑)。
では、さっそく内訳、
特にREIT関係でミラクルもなく、そのままズバリの結果となってますね。 ただ、リーマンショック以降の傾向として、 大幅な上げと下げを繰り返し、低い位置でとどまっていた株価が、 大幅な上げと小幅な下げを繰り返し、上昇ムードが漂っています。 原因は、このニュースなのかな? 米失業率:7月は9.4% 1年3カ月ぶりに改善【毎日新聞】 もしそうだとすると、さすがに海外の投資家はフットワークが軽いですね^^;。 そして、このニュースにも敏感に反応する気がします。 6月の米貿易赤字4%増=輸入11カ月ぶり回復【ワシントン時事】 さて、ダウの動向に注目ですね。 あと、確実にそれにつられる日経も。 それでは今日の値動き。 【考察】 日経、ダウともにが大きく下げて、為替は気持ち円高。 値動きは以下の通り、 日経平均 10,435.00 −150.46 NYダウ 9,241.45 −96.50 米ドル円 96.22 為替の影響はほぼないとしても、 日米の株価の影響は大きく、明日は大きく下げそう。 ただ、上記のニュースに対して、海外の投資家達の受け取り方次第で反発もありそう。 さてさて、どうなるでしょうか^^。
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みなさんこんばんわ! いやしの今日の投信の時間です(笑)。
とはいえ、先日のダウの上げに引きずられての昨日のマーケット、 日経平均 10,524.26 +112.17 米ドル円 97.28 0.39 若干ダウが下がったとはいえ、一昨日のダウの上げ幅ほどの下げではなく、 為替も堅調に推移したため、基本的に上げています。 それでは、内訳、
為替が関係ない国内債券は致し方ないとして、 やはり、円安が効いている気がしますね。 とはいえ、海外不動産がハンパないです^^;。 やはり破壊力ありますねw。 それでは今日の値動き。 【考察】 日経が上げて、ダウが下げ、為替は気持ち円高。 値動きは以下の通り、 日経平均 10,585.46 +61.20 NYダウ 9,337.95 −32.12 米ドル円 96.43 ダウが下げても日経はしぶとく上げ、 ダウも大きく下げず、底が固そう。 何を根拠にこの強気(笑)。 明日は、日経の上げもダウの下げ分をカバーできず、 為替の問題もあって、若干下げではないでしょうか? 上げがあるとしたら、不動産かと思います。
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. 久々にDTPな話。 ちょっと他県の知人に会いに電車で片道2時間くらいの一人旅。 会社に転がっていた書籍を旅の友として連れて行きました。 電車って本を読むには最適な空間ですよね^^。 無駄な時間を有効活用している感覚でお得感があります。
いやしんは、みなさんご存知の通り、 一般印刷を扱うそれなりの印刷会社から軽印刷を扱うちっぽけな印刷会社へ転職しました。 今までは、業界で言えば標準的なMacintoshを中心としたDTP関連の作業をしてましたが、 一転、今はWindowsを中心にDTP(といっていいのか?)作業をしています。 まぁ、これは今の会社の社長の持論ですが、 Macintoshはいずれなくなって、Windows中心のDTP時代がやってくるらしいです。 個人的には、正気か?と思わなくもなかったですが、 誰にも先のことはわかりませんから、何ともいえませんね^^;。 で、そのこれからとおぼしき仕事の内容ですが、 入稿された原稿であるWordやExcel、Powerpointのデータを効率よくPDFに変換し、 InDesignに1ページずつ貼り込み、ノンブルをつけて面付けした後、 印画紙出力するという最先端(笑)なフローが構築されています。 そうです、環境は多少違えど、僕がこのブログで散々に裏技として、 ちゃんとした印刷物の仕事を受ける足がかりにと紹介してきたフローです。 まさか、それをメインの仕事としている場所があろうとは、 これを奇跡といわずして何を奇跡と呼ぶのか?って感じです(笑)。 ある意味、視野が狭かったといわざるをえませんね。 ただ、個人的には、WindowsDTPの到来は、 完全なMacintoshとのデータの移行が構築され、 DTPが培った品質をそこなうことなく再現される、 シームレスな環境が整備されることで訪れるのではないかと思っています。 まぁ、ユーザーがそれを望むことによって止むを得なくという形でしょうけど。 リアルな話、モリサワやフォントワークスなどのフォントメーカーが、 そんなに安価で構築できる環境を簡単に許すはずもなく、 業界標準というものは、それぞれの思惑によって動くものだと思いますね。 嫌な見解になりますけど、現実的にはそういう方向性がやはり説得力を持ちます^^;。 OS、アプリ、フォント、インプットやアプトプットに関わるハードなど、 それぞれのメーカーはなりふり構わず利権を守りにいき、 お互いの生き残りをかけ、業界を作り上げていくのではないでしょうか。 実際、技術的に安価に構築できる環境は整ってはいますが、 業界標準はそれを簡単に許すほど甘くはないもんだと思っています。 とはいえ、この流れに当てはまらない仕事が増えていくことも事実だと思います。 あくまで隙間の役割だとは思いますが、MicrosoftOfficeで作成された印刷物、 小ロットではあるかもしれませんが、PODや軽印刷という分野でしばらく需要があると感じます。 まぁ、将来的には、枚葉機でさえ、インクジェット印刷機に取って代わられると言われているくらいです。 こういった仕事も5年から10年くらいで、各企業で内製化されて旨味はなくなっていく気はしますね。 そういう意味では、過渡期のスキル(とはいえ、DTP業界ではこの過渡期が長い^^;)、 MicrosoftOfficeをDTPにつなぐPDFフローのTIPSとして、 この書籍は、非常に濃い内容が記されていると思います。 本来、PDFを作成する上で注意すべき点、 ・PDFのバージョン ・フォントの埋め込み(PSフォントがメイン) ・画像解像度 ・カラー領域 これらに加えて、 ・WindowsTrueTypeFont埋め込みの注意点 ・MicrosoftOffice製品でのボールド指定の問題点 ・MicrosoftOffice製品での破線や飾り罫線の問題点 ・MicrosoftOffice製品でのオートシェイプの問題点 ・MicrosoftOffice製品での透明処理とAcrobatのバージョンの関係 ・MicrosoftOffice製品でのWordアートの問題点 等のWindowsMicrosoftOfficeからPDFを作成するために、 目からうろこでピンポイントなスキルを具体的に説明しています。 得意先から、MicrosoftOfficeで作成したデータが入稿されてきて、 それをそのまま印刷、もしくはPOD出力しなければいけない仕事が頻繁にある場合、 この書籍は一見の価値ありだと思いました。 個人的には、こういう関係の作業をTrueflowなどのワークフローRIPを使って CTP出力する必要がある仕事にこそ価値のある内容なのかなと感じました。 ただ、目を疑うほどの定価なのでお気をつけください。 いくらなんでも高すぎじゃね?との感想を持つことをお約束します(笑)。 そんな想いをはせながら、ブラリ電車で一人旅。 それなりに楽しかったです^^。
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