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今日はひさしぶりにバリアブルの仕事をした。
数的に800件とさほど多くもなく、
Excelによるデータ加工も複雑ではなかった。
というわけで、驚くほどスンナリといってしまって逆に驚いてしまった。
余裕があったものだから、PrintShopMailのポテンシャルをチェックまでする始末。
冷静になってみてしまうと、やはりこのソフトの物足りなさを再確認してしまう。
もう少し文字に対して力を入れて欲しいというのが実感。
正直何もできないに等しいレベルに感じてしまう。
行間くらいは設定できるようにしようよ。
それだけで全然違うんだけどなぁ。
あと、あふれ処理はいくつか用意して欲しい。
それを条件によって優先順位をつけることができればもっといい。
自動組版とどうしても比較してしまうが、それくらいは出来そうな気がする。
あくまでデータベース。
そういわれてしまえばそれまでだが、何とかして欲しい。
ハンドリングの良さは満足しているだけに残念。
オンデマンドの話ついでに、先のPAGEでFUJICOLORのブースで、
Xelentを実際に触ってきた。
期待していたXEROXのサーバーレベルの詳細な機能はなく、
主な部分では、Fieryとさほど変わらなかった。
ただ、RGBの扱いについてはエンジンにC-FITをつんでいる関係で、
クオリティの高い出力が可能。
ただの変換ではないところがウリ。
RGBの最適化をおこなったうえでのCMYK分解。
品質重視なところに共感をおぼえてしまうのは日頃色に悩まされているせいだろうか。
あと、やっぱりCelebrantの簡易版的な扱いになるRIPなので、製版色が強い。
僕的にはなじみやすさを感じたが、経験のない人にはとっつきにくいかもしれない。
面付けなんかにいたっては、比較にならない。
まさしくプロユース、DoTOPそのものが標準搭載している感じ。
Fieryの面付けのお粗末さがやけに引き立ってしまった。
ホントちょーだいって思っちゃうよ。
ただ、バリアブルに関しては、Fieryの圧勝。
対応言語が比較にならない。
ウチの用途を考えるとチョイスに間違いはなかったようだ。
面付けソフトは後付けできるものね。
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