DTPの現場から 〜笛の音がきこえてくる〜

ポストスクリプトの悲鳴を聞いてごらん。(活動終了)

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今日はバリアブルの1日。

朝からずーっとデータの不備の訂正や加工で気が付いたらお昼。

午後から出力かいって相方もいないのにツッコミをいれてしまった。

なんてったって怒涛の約5000枚通し。

RIPを含めるとどれだけ時間がかかるのやら。

なんて思っているところに故障のアラート。

業者さんの修理でタイムロス。

いまだ半分くらいしか出力されず。

なんとか納期調整をしてもらい、深夜コースを免れる。

何にもしてないのに、この疲労感は一体。

今日はキリのいいところでもう帰ろう。

日々勉強だね。

昨日に引き続きバリアブルのお仕事。

今日はバリアブルの生命線ともいえるデータ加工の作業。



2万件以上ものデータになるので、どこまで確認が必要となるものなのだろうか。

今回はDMであることは昨日書いた通りだが、

郵便カスタマバーコードを自動で作成するタイプなので、

郵便局の方に問い合わせて色々勉強させていただいた。



「PrintShopMail」では関数を使って作成することになる。

方法としては、7桁の郵便番号と

市町村より小さな区分を示す住所のデータを定義して値を返すという一般的な方法。

ただ、データにはいろいろなケースがあり、

少し検証が必要だった。

全角数字には反応するんだろうかとか、

漢数字には反応しちゃわないだろうかとかね。



まぁ、それはいいとして、今回はじめて知った郵便カスタマバーコードの有効性。

値引きが適用されるみたいだね。

付いているだけで5%。

さらに、前から5桁まで同じ番号のハガキを10枚以上仕分けすると33%。
(これは、5+33という意味じゃないよ。)

すごい値引率なんだね。

いやぁ勉強になった。

でも肝心のレイアウトデータが入稿されず作業終了。

また、明日だ。

今日はバリアブルのお仕事。

ようやく来たぜ。

お前の出番が。



ということで、「PrintShopMail」を久しぶりに触る。

あんまり触らないもんだから忘れちゃった。

まぁ、やってるうちに思い出してきたんだけどね。

でも、バリアブルの経験があんまりないので、

仕上がりにイメージがわかない。



DMはよく届いたりするけど、そんな注意深く見ないよね。

だから資料を探索するため部屋内をウロウロし、

女の子たちに不審な眼差しを向けられる。

見つけた見本もなんかいまいち。



とはいえやるしかない。

どうもDTPオペレータは文字組にうるさくなってダメ。

気楽にいこう。

やる気も最高潮ってところで、気がついた。

大事なのはデータということ。

ほとんどがExcelの作業じゃねーか。



そんなこんなで作業はつづく。

後は明日だ。

主観で所感。

DTPWORLDの今月号を読む。

第2特集のWindowsDTPの記事に自然と目を奪われる。

どうやらようやく来ているらしい。

時代が。



決め手はOpenTypeとAdobeCSということで、

フォントベンダーのモリサワ、フォントワークス、ダイナフォントの方々が対談してた。

話はWindowsDTPが中心とあってOpenTypeに終始していたが、

モリサワはパスポート、フォントワークスはLETSを中心にすることをアピールしていた。

まぁ、互いにそこに触れることをしないあたりが、

紙上ながらも妙な緊迫感を生んでいた。

ユーザーからすると以前も書いたが、そういうサービスは統一してほしいものだ。



他は他国語でのOfficeデータの互換性やネットワークの構築を含めた、

最近取り沙汰されているセキュリティの問題の対応力など、

Windowsならではの有利性がまとめられていた。

そんな中、今まであまり触れられてこなかったハードの部分の話が盛り込まれていたことに、

新鮮な気持ちを覚えた。



一般的にWindowsDTPはDOS/V機のリーズナブルさを前面に主張する傾向がある。

確かに安いマシンが店頭にたくさん並べられているのは事実だ。

ただ、そのマシンとMacを比較するのはナンセンスだ。

DTPをするにあたって、必要なスペック。

CPUやメモリ、HDなどは当然ながら、

いまひとつ重要視されていないものにビデオカードやモニターの存在がある。

色を重視するDTPの世界においてビデオカードやモニターのスペックは非常に重要になる。

案外その部分を考慮に入れるとMacとそんなに価格差はでないのが現状なのだ。

モノによればMacのほうがリーズナブルなんじゃないのって気がする。



その記事を読みながら、

「そうだ!そうだ!」「言ってやれ!言ってやれ!」って心の中で叫んでた。

思いのほかMacに愛着を感じている自分に驚いたりしてながら……。

ただ、結論には驚いたね。

ようするにMacとWindows、どっちが好きかが重要だ。

そんなまとめでいいのかい。

Illustratorって、たまにおかしな動きをする。

今日って正確には昨日だが、クライアントの指示で、

画像とグラデを乗算しなければならなくなった。



部分的なグラデであればよかったのだが、

A1サイズの幅に全面にひかれているもんだから1枚画像にするのもやりきれないので、

バージョンを8から10に上げることにした。

データはオールアウトラインの入稿データで、

体裁崩れの問題はない。

ただ、なぜCSにしないかといえば、この印刷物が両面で、

片面はバージョン8のままで問題なかったからだ。

ようするにOS9で作業したかったわけだ。



作業的には画像を埋め込んで、グラデの上の階層に配置して乗算。

これで終了。

出力も問題なくされた。

ただ、文字直しが追加されて再出力。

書体は見るからに新ゴ、訂正も問題ない。

さぁ、出力確認。

……ん?なんだ?

画像にモザイクかかってる。

文字も得体の知れない書体に置き換わっている。



まぁ、いうまでもなくパスの解像度がおかしくなっているだけなんだけど。

以前はバージョン9のデータを8保存した際に起きたバグで、

標準設定800dpiのところ100dpiにかわってしまう現象。

画面上円のデータが出力したときに八角形とかに変わって出力されたりする。

数値を再設定して、別名保存すれば問題なく出力されるのだが、

やっぱ、一瞬ドキッとさせられてしまうものである。


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