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今日は休日出勤でした。
先般、セットアップしたG4&G5切り替えMacが思いのほか好評だったので、
もうひとつ、同じ環境をつくりました。
ウチは、もともと2台のマシンを使うオペレータが複数いて、
どちらかというと、ある一部の仕事用のMacが存在したりする。
しかも、そういう仕事は担当者が決まっていたりするものだ。
なので、上記のような環境をつくったところで、とりたてて問題はない。
それ以上に場所が空くことが望ましかったりする。
冷静に部屋を見渡すと結構G5が増えてきた。
OSXへの移行が、順調に進んでいるようにみえる。
なんてことは全然ないのだが(笑)、やはり、増えてきているのは確かだ。
いまや、入稿データの割合は、
感覚的に、OS9が60%、OSXが30%、Windowsが10%といったところ。
内部制作になると、OSXのほうが割合的に多くなった気がする。
先日、代理店の方と話をする機会があって、
今後の動向について伺っていると、
AppleはG5を年内に販売停止にするような気配らしい。
Adobeも開発サイクル1.5年を考えると、そろそろCS3になるだろうし、
IntelMacに正式対応することを考えると、Appleの動きも加速するかもしれない。
とりあえずは、並売するとはいっているが、PowerBookの例をみると当てにはならない。
そうなると、またもや、駆け込み購入なんてことが起きるのかもしれない。
ここまでくると、Appleは、それを狙ってるんじゃないかなんて思ったりしちゃうよね(笑)。
ともかく、当面はAppleの動向からは目を離してはいけなさそうだ。
DTPの現状を考えると、OS9を手放すことは現実的ではない以上G4は破棄できないし、
安定したCSやCS2の動作環境を確保しようとしたらG5も必要になってくる。
正直、まだ、クラシック環境を捨て去るには、ちょっと早すぎるような気もする。
そうなると、IntelMacも興味はあるけど、
不具合も続発しているという話も聞くし、
とりあえずは、その前にG5を確保しなくちゃってことになりそうだよね。
それにしても、これだけの幅のバージョンのソフトが平然と共存しているDTPの世界は、
本当に特殊な世界だなぁって、改めて感じる。
これから、この世界に入ってくる人は、恵まれているのやら、恵まれていないのやら。
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