DTPの現場から 〜笛の音がきこえてくる〜

ポストスクリプトの悲鳴を聞いてごらん。(活動終了)

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先日、僕の知らないところで、入稿データがあったらしく、

対応できずに外注に仕事が流れたらしい。

内容としては、外部で作成したOutlinePDFをウチでCTP出力するという物件。

先方の話を聞く限り、どうやらTureflowのバージョンの違いによるRIPのエラーらしい。

まぁ、バージョン違いというと語弊があるような話で、

バージョンは同じなんだけど、修正パッチが適用されてなかったのが正確な原因。



その話を聞いたときは、嫌な汗が背筋をつたったね。

そういや、最近カスタマサービスのサイトものぞいてないし、

送られてくるメールやFAXもそんなに注意深く目を通してない。

どうやら、オンデマンドだ、バリアブルだと、そちらに目が行き過ぎていたよう。

反省せねば。



とはいっても、「言ってくれれば対応したのに」なんて、

心の中で思ったりもしたのだが、

実際サイトへいって、パッチをダウンロードしてみると、

その考えがあさはかだったことに気づかされる。

解凍された圧縮ファイルを確認すると、インストールマニュアルがPDFで。

開いてビックリ、なんと104ページからなる超大作。

さらに内容をみてビックリ、


1台あたりインストール時間……1.5時間。


バカ言うな(笑)。



前言撤回、情報収集はこまめに対応は迅速に。

とりあえず、明日時間外にゆっくりやるさ。

他部署もまきこむ形になっちゃって、プチ問題としてあとから何かいわれそう。

ああそうさ、全部オイラが悪いのさ。

(笑)連発。

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先日、ちょっと所用で某家電量販店へ。

最近、ブログのこともあって、しょっぼいスキャナがないか物色。

少し前まで、確か5000円くらいで、箸にも棒にもかからないモデルがあったハズ。

今となっては、そんなヤツでいいから1つは近くに置いておきたい。



でもね、無いのよね。

ヤッパ、デジカメ全盛の昨今、スキャナの必要性は皆無なのね。

へたをすれば、複合インクジェットプリンタのほうが安いくらいだった。

そんな中、僕の足を止めたスキャナ(笑)。



EPSON「GT-X900」。

リアル6400dpi。

ホンマかいな。



なんでも、CCDを2基搭載しているようで、

透過用に6400dpi、反射用に4800dpiを使い分けるようだ。

まぁ、A4タイプのスキャナとはいえ、

ウチのQuatroとそんなスペック差ないんだもん。

疑ってしまうね(笑)。



まぁ、光学解像度や補間解像度だけがすべてじゃないけど、

なんでもアリなんだねぇ。

価格も5万円だって!ふざけてる(笑)。

しかも、「AdobeRGB」スペースの指定に対応だって。

ウソをつくな、ウソを(笑)。

そりゃ、(笑)も連発するわな。



でも、購入したわけでも、比較したわけでもないから、

案外本当だったりするのかもしれない。

恐ろしい時代になったものだ。

ただ、スポットライトがあたっていないコーナーに配置されているのが不憫でならない(笑)。

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最近、事件がないねぇ。

やらなきゃいけないこと、やりたいことは山積みではあるけど、

なんせ、お疲れモード継続中なもので、

難易度の高いチャレンジは気乗りがしないんだよね。

手軽で、新鮮で、楽しいものはないかなぁ(笑)。

あぁ、怒られる……。



というわけで、コイツ。

結構前になんとなく買ったんだけど、

検証する前にTigerが出ちゃった(笑)。

でも、まぁ、あんまりそこんとこ関係なさそうだし、

ちょっとやってみようかな。



ほら、UNIXって全然予備知識無いし、

敷居が高くて近寄りがたいんで、

こんな感じなくらいがちょうどいいんじゃないかって。



ここに紹介されているソフトにも若干興味はあるんだ。

GIMP、FontForge、OpenOfficeなどなど。

特にFontForgeはPSフォントはもちろんOTFも加工できるみたいだし、

何かに使えそう。

というわけで、ちょっくらヒマな時間をみつけてやってみようかな。

MVPは誰だって。

今日はひさしぶりにソフトの検証。

最近は忙しくて日常業務に追われてたので何か新鮮。

ただ、これは実際に購入したソフトではなく、

もし、購入したと仮定したときの用途の範囲を確認するための検証で、

体験版の使い勝手を確かめるという感じ。



ソフト名は「MVP(モリサワ・バリアブル・プリント)」。

以前紹介したバリアブルソフトになる。

簡単にいえば宛名印刷みたいなもので、

Excelなどで作成された住所録などのデータベースを

決まったフォーマットのレイアウトに差し替え印刷するソフト。

まぁ、DMとかに使うものだね。



ウチには「PrintShopMail」という同じ用途のソフトがあるが、

それと比較して、どれだけのことができるか結構楽しみにしていた。

なんせ、体験版とはいえ機能制限はないし、

ウォータマークが入るだけでプリントアウトもできる。

しかも、自動組版ソフトのエンジンを主体に作成されているということなので、

かなり、細部まで設定が可能なはず。



というわけで、一通りチュートリアルを使って作ってみる。

感想は、良いよ。

データベースを加工することなく取り込みの際に結構緻密な加工ができる。

インラインBOXも可能だし、ルビや、縦中横、割注まで出来てしまう。

国産のソフトなだけに縦組を中心に組版のエンジンもしっかりしている。

特にモリサワなだけにOpenTypeにフルアクセスできるところは、

今のところ他のメーカーのソフトでは見当たらない。

ただ、MS書体とOpenTypeとの互換性が問題ないのかという検証をしたという話をまだ聞かない。

ユニコードとはいえ、字形に関してはかなりあいまいなところがあるだけに、

注意しなければいけない問題も残る。



ライバルはシンプルさんの「FormMagic」になるんだろうけど、

これは完璧にバリアブルの名を借りた自動組版ソフト。

カスタマイズの範囲が比較にならない。

ただ、価格面では約半額とリーズナブルなので、

「PrintShopMail」に物足りなさを感じ、

「FormMagic」ほどの機能を求めないのであれば、

十分買いの1本だと思った。

ハンドリングもいいし、何よりレイアウトソフトを触っている人なら違和感なく使えるしね。

ポストスクリプトの環境は結構わかるのに、

一般的な使い方を知らない。

DTP業界ではよくある話です。



かくいう私めもその1人。

今日もWindowsにインクジェットプリンタをつなげるのに悪戦苦闘。

プリンタ共有なんてはじめてやった(笑)。

実際ネットにつながっているPCはMacを入れて5台。

そのすべてからプリントアウトができることを目標にセットアップ。



Windowsは98、Me、2000、XPって、ネタのような環境(笑)。

まぁ、それでも何なくクリアされ、プリントアウトが正常にされた。

結構、感慨深かったのだが、周囲のリアクションはいまひとつ。

当然といえば当然なのだが、やさしさが足りないよ君たち。



ただ、Macがうまくいかない。

バージョンはOSXの10.3.9なのだが、メニューにはあるができないのかな?

あれこれさわってみたけど、うまくいかない。

いろいろと作業がつかえているので、今日のところはあきらめた。

後日落ち着いたらじっくり調べてみよう。


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