DTPの現場から 〜笛の音がきこえてくる〜

ポストスクリプトの悲鳴を聞いてごらん。(活動終了)

DTP

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なんか風邪で調子が悪い。

それでも今日は楽しい休日出勤(笑)。

みんなでバサバサ検版です。



僕は、そのBGMに乗せて昨日届いたWindowsパソコン3台のセットアップ。

LANを中心にプリンタや共有の設定をする。

主要使用目的は製作サポート。

テキスト入力や加工、データの変換などになる。



もちろんたいしたスペックの代物ではなくて、

HPからでている10万円クラスの安物。

でも、いままでのものと比べると比較にならないスピード。

しかもDVDも焼ける。

スゴイスゴイ。



Windowsはそれほど詳しくはないけれど、結構楽しめそう。

油断をすると悪いことをしでかす自信がある(笑)。

注意しないと火傷するぜ。

出しましたよ、ええ、出しちゃりましたよ。

表彰状。

金粉がね、つくタイプのやつ。

困ったヤツですよ。



プリンタで文字の部分だけ印字するんだけど、

さすがにオンデマンドプリンタでってわけにはいかなくて、

DocuPrint1255で出力。

延々と出力。



最近、DocuColor8000のスピードに慣れてしまっているせいか、

必要以上に長く感じる。

まぁ、一応バリアブルだよね。

最近そういう表彰状って多いみたいだけど、

今度は金の部分もトナーでいきたいね。

金っぽい色つくってね。

結構わかんないもんだし、チラホラみかけるよ。

人にも機械にもやさしいってことで……。



ほら、金粉まみれだよ。

プリンタのなか。

拭いても拭いてもキレイにならないよ。

普通に出力した校正紙がこころなしかゴージャスだよ。

あぁ、また業者の人に怒られる。

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Wordに貼付けてある画像を抜き出して使いたい。

こういうシチュエーションは結構ある。



一般的な方法として、WordやExcel上で拡縮率を等倍に戻した後に、

Photoshopに貼付ける方法があげられるだろう。

これは、Wordなどの特性上縮小で貼付けられたデータをPhotoshopに貼付けた場合、

品質が適用されず、劣化されてしまうことが主な理由になる。

まぁ、1点や2点くらいであれば、それほど神経質になることもないが、

膨大な量の画像が貼付けられている書類が入稿された場合、

このまま印刷したらどうよって気持ちになる。



PDFのフローが一般的になりつつある現在、

Office系の書類を印刷する場合、PDFに変換するのは珍しいことではなくなった。

だが、あくまで素材として扱いレイアウトし直す場合、

手間の割に価格に反映されない部分が多すぎたりした。

デジタルデータでの入稿だから手間がかからず安い。

そういうつもりで入稿してくるんだから、

実際必要になる経費をつきつけられたときのリアクションに言葉がでないのも無理はない。

結局こちらが泣き寝入りになるケースが多いのはしかたないが、

「デジタルになって反対に手間が増えたね。」

「ポジやプリントをスキャンする方がよっぽどはやいよ。」

なんて会話がされていたのは、ウチだけではなかったと思う。



で、最近ちょっとし始めたことにいったんPDFに変換した上で、

画像を吐き出すという方法を試みている。

まぁ、PDFを作る際に画像のリサイズをしないことが前提ではあるが、

書類ごとに画像ファイルが書き出されるし、

形式もTIFFが用意されているから、品質も望めそう。

まだ、それほど実績があるわけではないので、

興味がある人はやってみてもいいんじゃないかな。

えっ?もうやってるって?

デザインて何?!

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書店に立ち寄ったときは、自然とコンピュータ関連のコーナーに足が向く。

こんなことを以前書いたと思うが、たちの悪いことに大概何かが目に留まってしまう。

職業病とはいえ、財布に優しくない習慣だ。



今回もなんとなく目に留まり、なんとなく購入してしまった。

しかも、こういう場合、自分が読むケースがきわめて低いものであることが多い。

今日紹介するものがまさにソレ。



「デザイン・ルールズ」株式会社エムディエヌコーポレーション。



僕自身、デザイナーではないので、

こういう知識には非常にうとい。

ただ、まがりなりにも、それに近い部門に属しており、

数人のオペレータをかかえているものだから、

たまには貢ぎ物として、もとい、参考資料としてそういった書籍を購入したりしてみるわけだ。



デザイン関係の書籍って、あんまり売ってないよねぇ。

なんて言いつつ、どれだけの書籍を購入したんだろう(笑)。

この部屋にはゴロゴロ転がっていたりする。

果たしてスキルとして身に付いているのか。

それは甚だ疑問ではあるが、性懲りも無くこれからも衝動買いしてしまうのだろう。



ん?なんか良さそう。新しい感じがする。

バカまるだしである。


えっと、今回の本の感想?


あんまり読んでないんでわかんないけど、なんか読みやすそうだし、

カテゴリーにわかれていてすっきりしているからいいんじゃないの(笑)。

広告をたくさん掲載する冊子ってあるじゃないですか。

今日はそんな物件をデータチェック。



いろんなところから入稿されてくる広告データをこちらでレイアウトして、

本文と合体させて下版みたいな。



最近は千差万別、幅が広いったらありゃしない。

一般的なイラレの8から9、10、CS……。

Macもあれば、Winもある。

あげくのはてに、Wordや一太郎まであったりする。



おかげで、封筒の束をもってあっちへ、こっちへ走り回る。

ただ、なんとかなっちゃうのが最近の恐いところだよねぇ。

技術の進歩もある意味足枷なのか。

仕事が確実に増えちょります。


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